2026年3月27日金曜日

高3生の祝賀&慰労ランチ会 金沢、京都、広島、山口、長崎、大分でも健康に気をつけて頑張って!


 昭和の町のカフェカシュカシュさんで高3生の合格と卒業、ご進学の祝賀会と受験の慰労会を兼ねたランチ会を開催いたしました。

明日移動される方もいるなかで、ご参加頂きどうもありがとうございました。

楽しんで頂けてたら幸いです!


金沢、京都、広島、山口、長崎、大分に行かれても、健康に気をつけて頑張って頂ければと思います!

今後ますますのご活躍とご多幸をお祈りしております!





生徒さん同士の話が弾んでおりましたので、当方の話は短めにさせてもらいました。
終わりのあいさつでお伝えしようと思っていたことをこちらに掲載させて頂きます。


無料の公設民営塾もあるなか、当塾に通って、しかも合格という結果を出して頂き、本当にありがとうございました。

この塾に通ってよかったと思っていただけてたら幸いです。

安くない月謝を支払って下さったご両親にも感謝申し上げますとよろしくお伝えください。

一人暮らしをすると親御さんへの感謝の気持ちが増すと思います。


旧課程のときから、高高生が高2で入塾して国公立大合格はミラクルです。

情報Ⅰも増えた新課程では、さらに難しくなるものと思われます。


なかなかお会いできなくなるのは寂しいですが、また帰省された際には、どうぞ顔を出してください。

就職先や大学院進学が決まったら、インスタのDMとかで連絡もらえると大変うれしく思います!

またいつかさらに成長されたみんなとお会いできることを楽しみにしています!

同じ塾に通ったご縁で、今後も皆さんが仲良く交流していただけたら、これに勝る喜びはありません。

今後の人生においては、高田高の定員割れの入試みたいなのは例外で、就職などで、大学入試のように、すぐには思い通りにはいかないこと、大変なこともあると思いますが、ポテンシャルが高く、これだけ負荷の多い大学受験を頑張りぬいた皆さんなら、どんな困難も乗り越えていただけるものと確信しています。

社会人になるとなかなか自分の時間を作るのは難しくなります。

学生時代に、いろんな経験をされ、キャンパスライフが充実したものになることと、お元気で活躍されることをお祈りしております。

2026年3月24日火曜日

🌸2025年度大学受験結果報告・分析・反省 金沢大、大分大、長崎大、山口大、山口県立大、長崎県立大、立命館大、近畿大、西南学院大、中村学園大、安田女子大、福岡大、工科短、別府青山看護学校


合格された皆様、ご家族の皆様、合格誠におめでとうございます。
定員割れの公立高校高校入試とは難易度が全く違う大学入試で、しかも新課程2年目は1年目よりも確実に難化するというなかで、本当によく頑張られたと思います。
受講して頂いた皆さんのご努力に対し、心から敬意を表します。
国公立大学進学だけが全てではありませんが、7年連続で国公立大学6割以上合格を含め、全員進学先を無事確保されたのは、ご送迎をはじめとするご家族のサポートがあってのことと心から感謝申し上げます。

共通テストリサーチではB判定以上が出ながら、ふたを開けてみると倍率が3倍~6倍などの高い壁に果敢に挑まれ、残念ながら、おそらくあと一歩のところで涙をのまれるなど、ご期待に添えていない方もいらっしゃることはたしかで、深くお詫び申し上げます。

私立大学受験者6名全員が共通テスト利用で私立大学に合格され、国公立大入試対策に最大限時間をかけることができたのではないかと思います。

当塾では、A判定でないと出願させないというような指導は行っておりません。
生徒様ご本人のご意向を最大限尊重し、たとえ判定は少々厳しくても悔いの残らないよう、アドバイスさせて頂いております。
とはいえ、2次の配点比率の低い地方国公立大でE判定は正直に厳しい旨をお伝えします。

全員が現役合格され、進路を教えてもらえたのは大変有難く思います。

次のステージで、大学受験の経験を活かし、さらに学びを深められ、ご活躍されますことをご期待申し上げます。

分析・反省


率直に申し上げると、2025年度の高3生の学年は、高田高校ご入学時から、かなり心配な学年でした。

校内順位が高めに出やすい学年でしたので、高1のときに通ってきてくださっていた方には、校内順位に+5してくださいとお伝えしていましたが、3名しかいらっしゃいませんでしたので、ご入塾されていなかった方は、ご存じなく、油断されていたのかもしれません。

高校受験で上野丘、東明特奨、大分高専に合格された方達が卒塾されたこともあり、高1の1月時点では、塾生さんは、わずか3名でしたが、2023年度の大学受験生が九大2名、高田高で30位以上上げて熊大合格をはじめ11名中9名(残り2名は指定校推薦と一般入試で私大進学。国公立大学受験者10名中9名)国公立大学に進学されるなど、非常に頑張ってくれたこともあり、高2の6月以降は10名の方に入試シーズンまで通っていただけました。

無料の公設民営塾があるなかで、当塾にお通い頂き、改めて深く感謝申し上げます。

(裏を返せば、私塾が複数あるなかで、それなりの公金を投入されているわけですから、市・教育委員会、高校が、高校の勉強だけでは到底足りず、塾の必要性を認めておられるエリアということだと思います。
中学の定期テストの最高点、平均点や得点分布をご覧いただければお分かりのように、中学以前から、かなり差があります)

英数国は習得に時間がかかりますが、一番安定させやすい英語では、7名の方が英検2級に合格され、高3進級時に継続生割引を勝ち取られるなど、予想以上に頑張ってくれました。
英検準1級にも合格された方1名、共テなし推薦で早期合格早期卒塾をされた2名の方を除く8名の方のうち2名が大学入学共通テストで8割以上得点されました。

数学は高1以前に習うことの理解が出来ていないと、なかなか後から成績を上げるのは難しいので、高1から通っていただいたら、もっとのばしてあげることができたのではないかと反省しております。

特に理系で、しかも数Ⅲも履修される生徒さんは、進研模試で全国平均点を超え、校内1桁になったからといって、全く安心できません。

英数に比べると下に見られがちな国語ですが、共通テストで200点配点がありますので、高3で国語にあまり時間をかけられない理系の生徒さんこそ、高1のときから古文の文法と単語だけでもやっておいて頂きたかったのが本音です。

理社も、中学の段階で、学校の勉強しかしていないと、演習量不足で、共通テストでも伸び悩んだ方が少なくありません。中学校のときから来てコツコツ学習された生徒さんとの差がついたのは理系の方の理科と地理、文系の方の地歴でした。

いずれにしても、進度の遅い公立高校で、共通テスト1000点満点で全国平均点の約600点をクリアするのは相当大変です。特に数Ⅲが必要な理系の生徒さんはもっと大変でした。
おそらく最寄りの高校では、全国平均を超えた方は2桁行かないと思われます。
気になる方は、ぜひ高校の先生に確認されてみてください。

理系でも国語、地理、文系でも数学を含め、どの科目が難化してもいいように、苦手科目を全国平均レベルにまで底上げすることが重要と再認識しております。

新課程の2年目になり、情報Ⅰもそれなりの難易度があり、時間をとられるようになると、もともと高2から入塾された高田高生が国公立大学に現役合格するのは難しかったのですが、一層難しくなり、熊本大、広島大、九州工業大など以上には高2からではほぼ間に合わないと思われます。

大学入試は東大などを除けば、基本的に第一志望の方同士だけの競争ではありません。
たとえば、広大であれば、共通テストリサーチで九大がちょっと厳しそうなので、広大を受験しようという方が少なくありません。

また、医療系、建築、心理、教育など募集人数が少ないところは、狭き門ですので、思われている以上に難しいです。
大分市内の定員割れしていない高校の進学実績などをご確認ください。
大学名だけで難易度を判断しては痛い目を見ると思います。

国公立大学に推薦入試で合格された方もいらしゃいますが、私立大学の指定校推薦と異なり、受験したからといって合格するわけではなく、大分県の公立高校入試よりも基本的に高い倍率で、推薦が簡単というわけではないと思います。
高校内に同じ志望先の方がいらっしゃった場合、同じ高校から特定の大学・学部・学科に推薦で複数の合格者が出ることは進路多様校の場合は考えにくいので、事実上の校内選抜があり、そのためには、定期テストで上位に入り、評定平均も高くしておく必要があります。

推薦で合格する保証がないということは、共通テスト対策を含め一般入試対策も同時並行で行わないといけませんので、決して楽ではありません。

合格率を高めるためには、高2以前に英検2級合格(面接を含めた推薦入試対策を兼ねる)、模試でC判定以下の場合追加受講をする(予約サイトからのご予約分は追加料金不要)、共通テスト模試で苦手科目でも5割得点が必要ではないかと思います。

高1のときから入試で使う予定の科目は早めに強化しないと、間に合わない可能性が高いです。
また、科目変更を伴う志望校変更はできるだけ避けた方がよいでしょう。

共通テストリサーチの判定が予備校によって割れており、これまでで一番あてになりませんでした。
リサーチ結果を見てから中堅国立大から地方国立大・都市部公立大への出願変更がかなりあったのではないかと思います。
来年度以降は、これらの変更も踏まえた判定がなされるかを含め注視して参ります。

多くの方に合格体験記に引っ越し準備などでお忙しいところご協力を頂きましたが、進度が遅い高校ならではの工夫を後輩向けに書いてくれました。
それは塾生さんと保護者の方に三者面談で共有させて頂き、頑張りぬいた先輩方に続いて頂きたいと思います!



結果報告

 国公立大

金沢大学融合学域スマート創成科学類(前期) K君(高田高) 

大分大学経済学部総合経済学科(共テなし推薦) T君(高田高) 

長崎大学教育学部小学校教育コース(共テあり推薦) Kさん(高田高) 

山口大学農学部生物機能科学科(前期) Sさん(高田高) 

山口県立大学社会福祉学部社会福祉学科(共テなし推薦) Iさん(高田高) 

長崎県立大学経営学部国際経営学科 Sさん (高田高) 


私立大

立命館大学文学部人文学科国際コミュニケーション学域 共通テスト方式(5教科型) Yさん(高田高) 


近畿大学

産業理工学部 電気電子工学科 共通テスト利用 K君(高田高)

工学部 共通テスト利用 Sさん(高田高)

産業理工学部生物環境化学科 共通テスト利用3教科型、5教科型 Sさん(高田高)


安田女子大学

理工学部生物科学科 一般選抜(前期)、一般選抜+共通テスト(高得点合算型)奨学生認定 合格 Sさん(高田高) 


西南学院大学

外国語学部 一般・共テ利用W合格 Yさん(高田高)


福岡大学

理学部地球圏科学科 Sさん(高田高)


中村学園大学

児童幼児教育学科 一般・共テ利用W合格 Kさん(高田高)

栄養科学部 共通テスト利用 Sさん(高田高)


大学校

大分県立工科短期大学校 K君


医療系専門等

別府市医師会立別府青山看護学校 Mさん(高田高)

豊後高田市・宇佐市の国公立大進学希望の中学生が地元公立高校を受験する場合でも中学のときから5教科教えてもらえる塾に通塾されることをお勧めする理由

 豊後高田市・宇佐市の国公立大進学希望の中学生が地元公立高校を受験する場合でも中学のときから5教科教えてもらえる塾に通塾されることをお勧めする理由は、国公立大学受験の負担が大きいからです。

国公立大学の受験者が高3の1月に受験する大学入学共通テストでは、英語リーディング(100点)、英語リスニング(100点)、数ⅠA(100点)、数ⅡBC(100点)、情報Ⅰ(100点)、地歴(100点)、理系は理科2科目(各100点)、文系は理科基礎2科目(各50点)と公民(100点)、国語(現代文、古文、漢文。200点)が課されます。

傾斜配点があるところもありますが、高1以前から始めておかないと、全科目で5割を得点することさえ容易ではありません。

理系でも、国語や地歴で5割得点できないなど1科目でも極端に弱い科目があると、国公立大合格は難しくなります。

(文系公立大の場合は、数学・理科が不要の場合もありますが、選択肢がかなり減ります。

共通テスト利用無の国公立大の推薦入試で進学を希望される場合でも、事実上校内選抜がありますので、中学はもちろん、高校の定期テストは校内上位に入る必要があります。)


中学のときに、学校の宿題しかしていないと、高校の課題をこなすので手いっぱいになり、最悪の場合、理解はできず時間は足りないので答えを写すだけになり、大学入試対策まで行う余裕が全くなくなってしまいかねません。

特に校内順位が高めに出やすく、学年によって成績の上下が激しい進路多様校に通われる場合は、注意が必要です。

共通テストで全国平均を下回りたくなかったり、共通テストリサーチ後に不安になりたくなければ、当塾でなくても結構ですので、中学1年生のときから、遅くとも中2のときから英数国理社5教科を教えてもらえる塾に通いましょう。

数学は計算だけでなく、図形問題にも取り組みましょうね。

ただし、集団授業の場合、学年全体で1クラスなど習熟度別でなかったり、クラスで後半の場合は、授業についていけない可能性が少なくありません。

また、部活が忙しかったりして、振替を受講しきれない場合も、集団授業の塾には向かないでしょう。

授業は理解したつもりでも、いざ問題集やテストを解こうとすると、手が出ない場合は、演習中心で、間違えた問題をしっかり解説してくれるタイプの塾のほうが向いていると思われます。

集団授業の塾でクラストップの場合、どの塾に行かれても大丈夫でしょう。


中学の定期テストで5教科平均が90点以上で、志望大学が偏差値50未満の地方国公立大の学部・学科であれば、中3や高1からの通塾でも間に合うでしょう。

医療系、教育系、心理系、建築系など資格取得ができる学部学科は、募集人数が少ないため、基本的に難易度が上がります。


中学の学習内容も新課程になって特に英語が難化していますが、高校の学習内容は中学よりも難しいので、手遅れにならないようにしましょう。

中学のときに数学や理科が苦手な生徒さんが、国公立大理系に進学されるのは相当大変です。

国公立大学入試は、中学のときの成績上位者同士が競う勉強の全国大会というイメージでございます。

大学受験指導もしている塾で、お子様の選択肢を増やし、可能性を最大限広げていただければと考えております。

🌸2025年度高校受験結果報告・分析・反省 大分工業高専情報工学科、大分上野丘高、高田高、大分東明高(特奨S特、特進2、歯1)、拓大一高、東九州龍谷高(特奨A、総選)、柳ヶ浦高(普通3)


合格された皆さん、ご家族の皆様、合格誠におめでとうございます!

受験期に体調不良の方が複数いらっしゃるなど大変ななか、豊後高田市の学力テストで上位7名中4名が当塾生だったことをはじめ、大変よく頑張られたと思います。

合格体験記にご協力くださった皆様に心から感謝申し上げます。

合格実績・合格体験記ページからリンクを貼らせて頂いております。

よろしければご覧ください。

ご進学先でも、ご活躍されますことをお祈り申し上げます。


さて、2025年度の高校受験生の皆様は、中2以前からご入塾された方が大半でした。

というよりも、中3の4月の段階で学年別定員に達しましたので、6月以降にお問い合わせくださった方々には、大変申し訳ありませんが、お断りさせていただきました。


やはり英語、数学が中1で苦手な場合、いったん遅れてしまうと、なかなか取り戻すのは厳しくなっております。

中1の1学期中間テストで「あれっ」と思われたら、夏休み前にご入塾されたほうがよろしいのではないかと思います。

夏休みなど学校の授業が進まない時期に総復習するのは比較的容易ですが、学校の授業が進む中でさかのぼり学習も同時並行で進めるのは、相当学習時間の確保が必要だからです。

定期テストの平均点と得点分布からもお分かりのように、差が開きつつあります。

成績が下がってからの成績アップには相当時間がかかります。

当塾では中2生以上で、英語塾と併塾されていない方には、塾専用の英単語・熟語帳で連語テスト(空所補充・英作文)を実施しております。

残念ながら全く勉強してこられなかった方もいらっしゃいましたが、上野丘に合格された方は、全て終わらせてから受験に臨まれましたので、入試本番で英語はほぼ満点でした!

国公立大学進学を目指される中学生の保護者の皆様へ

高田中の場合、例年、定期テスト20位以内が、公立大学合格の目安でございます。

高田中で30番くらいだと悪くないと思われるかもしれませんが、国公立大ご志望の場合は、かなりまずいです。

国立大の熊本大、九工大、広島大のご志望なら5位以内、大分大なら10位以内が目安です。

九州大はどんなに悪くても3番以内でしょう。

国公立大学の薬学部薬学科は九州大の一部の学部よりも難しいでしょう。

医学部医学科はさらに難しいです。

小規模の中学校では、校内順位だけでは判断できないため、早めに模試(中1・2年は4月初旬、8月末、1月初旬)だけでも受験して頂き、志望校判定を知って頂いた方がよろしいかと思います。


結果報告

国立

大分工業高専 情報工学科 Nさん(高田中) 


公立

大分上野丘高校 U君(山香中)

高田高校 Kさん(香々地中)、K君(真玉中)、Mさん(高田中)、Rさん(高田中)、Nさん(高田中)、A君(高田中)、Mさん(高田中) (順不同)


私立

大分東明高校

奨学生試験(S特) U君(山香中)

*奨学生試験には、合格、A特、S特の3段階あり、S特が最難関。

特進 Rさん(高田中)、K君(真玉中)

歯科衛生 Mさん(高田中)


拓大一高

R君(高田中)


東九州龍谷高校

特奨A Mさん(高田中)

総合選択 Nさん(高田中)


柳ヶ浦高校 

A君(高田中)、H君(香々地中)、Kさん(香々地中)

🌸合格体験記 安田女子大学 理工学部(奨学生認定)、近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科(共テ利用) Sさん(高田高)

 合格校

安田女子大学 理工学部 生物科学科 一般選抜(前期)、一般選抜+共通テスト(高得点合算型)奨学生認定

近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 共通テスト利用方式多科目判定型3教科3・5教科5

ご入塾時期 高2の4月

🌸合格者の声

塾に置いてある参考書の種類が豊富で、自分に合った内容やレベルのものを使えるので対策や補強がしやすかったです。

講師より

Sさん、ご家族皆様、合格誠におめでとうございます。

大学入学共通テストの負担が増えているとはいえ、ご期待に添えず大変申し訳ありません。

英検2級にも合格され、模試では順調でしたが、やはり本番の怖さを再認識させられました。

2次試験の理科の選択科目が、高校で共通テスト後に授業がなく、ずっと自習だったのは、驚きでした。

理科ご担当の先生の人数が少ない高校の場合こういうこともあるので、予備校講師の先生のZOOMによる授業とその予習用の動画講義があるリカベスクを導入しました。

当塾では、学校の授業や課題で何をされているのかヒアリングし、過去問の出来具合や模試の成績表を参考にしながら、補強が必要そうな分野や問題形式に対応できるよう問題集で演習量を確保して頂いております。

奨学生認定を受けていらっしゃいますので、大学でも校内上位を目指し、さらなるご活躍をされますよう祈念申し上げます。

2026年3月22日日曜日

🌸合格体験記 立命館大学文学部(共テ利用)、西南学院大学外国語学部(一般・共テ利用)合格 Yさん(高田高) 英検準1級合格者 高3でも中3の月謝で受講

合格校

立命館大学文学部国際コミュニケーション学域(共通テスト利用)
西南学院大学外国語学部外国語学科 共テ利用、一般 W合格

ご入塾時期 中3の4月

🌸合格者の声

毎日勉強を継続する習慣がついた。

参考書を解きながら、分からない点をすぐに聞けたことでそのままにすることがなくなった。ひとつの教科で沢山の参考書があるので、自分に合っているものを吟味しながら取り組めた。

講師より

Yさん、ご家族皆様、合格おめでとうございます。
ご期待に添えておらず、大変申し訳なく思っております。

高3になってからは、週3回ご通塾頂き、共通テストは全国平均よりもかなり上で、おそらく校内トップ(クラス)だったと思いますが、改めて国公立大学受験の難しさを痛感させられました。

苦手な数学や理科基礎は、通塾日以外もオンライン質問アプリのmanaboで質問されたり、進度の遅かった世界史は学びエイドの動画講義で、戦後史やテーマ史、周辺諸国史を学習して頂きました。

共通テスト利用で立命館大学に合格され、英検準1級にも合格されておりますので、大学でさらなる飛躍をされると確信しております!

中3のときから真面目に頑張って頂き、毎年英検・漢検の継続生割引適用条件をクリアしてくださいましたので、週3回のご通塾でも自習室併用して頂くことで、高3の月謝も中3のときのままでした!(税込26,400円/月。講習料金や検定対策費などかかりません。模試代別途)

今後益々の活躍をご期待申し上げます!