2026年3月24日火曜日

2026年4月以降の生徒募集予定のご案内(新高3満員御礼。新高1、新中3、新中2残席各3名様。全残席8名様)

個別指導蔵本学舎の生徒募集案内をご覧いただき誠にありがとうございます。

2025年度は大学受験生が多かったため、今のところ、2026年4月以降、新高2生以下の方8名様がご入塾可能でございます。

新高3生の募集は今後もありません。

高田高生の入塾可能時期は高2の6月までとさせて頂いておりますが、大学入学共通テストで情報Ⅰも課されるなど地方の公立高校からの国公立大学現役合格のハードルが高くなっておりますので、来年度以降は、入塾期限を高1の12月までに早める可能性がございます。

ご新規の方のお問合せや三者面談のお申込が少しずつ入ってきております。

お問い合わせいただいただけでは入塾予約となりません。

三者面談にて入塾お申込をされた方からの先着順とさせて頂きます。

学年別定員を設けておりますので、定員に達した学年の募集は終了させて頂きます。

予めご了承願います。


入塾テストはございませんが、

テストや模試の答案、成績表などを拝見させて頂きます。

お持ちいただけない場合は、お受けできない場合がございます。

また体験授業、授業見学はしておりませんが、三者面談の際にどのような授業をするかを丁寧に詳しく説明させて頂きます。理由説明はこちら≫

入塾を希望される方は、

お問い合わせフォーム

からお問合せをお願い申し上げます。


2025年度の大学受験生も、金沢大学、大分大学、長崎大学、山口大学、山口県立大学、長崎県立大学、共通テスト利用で立命館大学安田女子大学特待生、近畿大学に合格されております!

高田高校さんの「夢・実現プラン」発表会の4組の出席者8名中5名が当塾出身の生徒さんでした!

高校受験生も、高田高校全員合格はもちろん、県内最難関の大分上野丘高校、大分東明奨学生試験にS特東九州龍谷の前期試験で特奨A、大分工業高専最難関の情報工学科 合格をはじめ、大分県内の公立高と私立高受験者は全員合格を果たされるなど、非常によく頑張って頂いております!

2024年度の大学受験生は、わずか5名でしたが、共通テスト対策が功を奏し、九州大に高田高生1名(立命館大学、福岡大学にも共通テスト利用で合格)、熊本大に2名(高田高生、宇佐高生)合格して頂きました。3名とも中2以前のご入塾(中2でご入塾と言っても大手塾から転塾された生徒さんでしたので中1から塾通い)、併塾なしでした!

やはり中学以前から英数国理社5教科をしっかり学習しておくことが国立大学合格には重要です!

2024年度の高校受験生もわずか2名でしたが、お二人とも高田高校はもちろん東明特奨、東龍特進に合格して頂きました!

2023年度生も高田高校から九州大学2名(お2人とも立命館大学にも合格!)、熊本大学1名(福岡大学にも合格。入塾前は高田高校で国公立大合格者22名の学年で30番代)をはじめ、大学受験生11名中9名が国公立大学に進学されるなど大変素晴らしい結果を出してくれました!!

2023年度・2024年度の2年間で、大学受験生の合計は16名のところ、九大に3名、熊大に3名合格して頂きました!

合格体験記もアップさせて頂きましたので、詳しくは、

合格実績・合格体験記ページ

をご覧ください!

2023年度生の国公立大学合格率は、90パーセントでした!

9名(うち高田高生は8名)の方が高1以前のご入塾でした。定期テスト得点率9割以上の方を除き、ご入塾時期が遅くなればなるほど、国公立大学現役合格率は下がりますので、予めご了承をお願い致します。

    2026年度生徒募集のご案内

    下記の学年別空き状況の通り、新高3はおかげさまで満席を頂戴しております。

    学習習慣を身につけ、成績アップと志望校合格の可能性を最大限高めていただくため、

    定期テストで英数国理社5教科の平均点が90点以上の中1生、
    定期テストで英数国理社5教科全てが90点以上の中2生・中3生を除き、

    月8コマ(原則週2回ご通塾)コースのみ募集させていただいております。
    週2回は連日ではなく、間をあけていただき、週末課題が出される場合は、金または土のご受講をお勧めしております。例)火曜日と金曜日、水曜日と土曜日など

    10年以上指導させて頂いておりますが、これまで週1回のご通塾で5教科全てを学習でき、成績を上げることができる生徒さんはほとんどいらっしゃいませんでした。(苦手科目を後回しにされ、お休みされることも少なくありませんでした)

    その他の理由はリンク先をご覧ください。

    やる気の有無は問いませんが、

    (成績上がれば、自然とやる気は出ます!)

    中2生以上で実施しております英語の小テスト受験を含めアドバイス通り学習をしてくださる方のみ対象とさせていただきます。

    (テスト前に学校の問題集すら一通り解かない生徒さん、漢字など国語辞典で調べれば分かる問題すら答えを写したり、テスト直前期にお休みされる生徒さんの成績は上げることができかねます。)


    お問い合わせは、面談予約手続きの都合上、

    からご連絡をお願いします。

    返信にて三者面談の予約サイトのご案内をさせていただきます。

    事前に、受講までの流れ料金合格実績にもお目通し頂けますと大変助かります。


    曜日・時間帯別 2026年4月以降空き見込み(2026年3月18日現在)

    火曜日 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 △

    水曜日 17時30分~19時20分 ○ 19時30分~21時20分 △

    木曜日 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 満席

    金曜日 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 ○

    土曜日 15時~16時50分 ○ 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 満席

    △(残席2席以下)、○(残席3席以上) 

    新学年別 空き状況&学習アドバイス

    大変ありがたいことに、塾全体としての残席がわずかのため、今のところ、生徒さんの多くない学年でも残席わずかとなっております。

    ご通塾希望の曜日時間帯がある方は、ご受講が可能になりましたら、ご連絡をさせていただきますので、お問合せフォームからお問い合わせをお願い致します。

    中1生 ○

    2025年度の中1年生の方には、2025年3月からご入塾頂き、入学おめでとうテストでも大変おめでたい成績をとって頂きました!

    大学進学を目指される場合、中1でつまずくわけにはいきませんが、中学で伸び悩む生徒さんは、英語のbe動詞と一般動詞の区別、数学の正負の数の理解、小学校で習われた算数の分数の四則計算ができていない方が少なくありません。

    いつまでたっても計算ミスで点数を取りこぼしてしまう数学嫌いにならないようにするためには、早めのご準備が肝要です。

    小規模校を含め、どの中学校に通われていても校内順位が後半の場合、春休み・夏休み・冬休みなど学校の授業がなく、自分に必要な学習をしっかりできる期間を活用して、早急に対策される必要があります。

    地理が苦手な方は、ご自宅の壁に日本地図を貼ったり、リビングなどに地球儀を置かれることをお勧めします。大阪や福岡、北九州がどこにあるかさえ知らない方は、覚えないといけないことがさらに増えてしまいます。

    高田中1年生の国公立大志望者で定期テストの5教科で30位以内に入れなかった方は、お早めのご入塾をお勧めいたします。

    高田高と高田中の校内順位がほぼ対応しておりまして、高田高の国公立大合格者の平均人数は30名以内だからでございます。
    (国立理系志望は10番以内、15番以降だと公立文系が目安)

    中1では、英検と漢検の5級合格を目指して頂きたいと思います!

    中2生 △(定期テスト5教科平均50点以上の生徒さんのみ。残席3名様)

    学年によっては、校内順位が前半でも、安心できない場合がありますが、当塾では、中2以前から志望校判定の出る模試を受験して頂くことで、その不安を解消して頂けます。

    中2の3学期になると、「新研究」や「整理と対策」といった高校入試対策教材が学校でも配布され、そのテストも始まります。

    通常の授業の復習に加え、入試対策(中1からの復習)も同時並行で行うためには、学習時間を増やさないと、大変なことになりかねません。

    中2の間に、英検4級、漢検4級には合格できるよう、計画的に学習しましょう。

    九州大学などの難関大や薬学部などの難関学部志望の場合、高校入試で東明特奨に合格するレベルに到達しておく必要がありますので、定期テストでは平均点95点以上を目指しましょう。


    中3生 △(定期テスト5教科全て50点以上の生徒さんのみ。残席3名様)

    試験範囲の狭い学校の定期テストと異なり、中学3年間の総復習となる高校入試で点数を上げるのはかなり大変ですので、早めの準備が重要です。

    国公立大学進学を希望される場合、中3の間に、英検3級、漢検3級には合格できるよう、計画的に学習しましょう。塾生さんの中には、すでに中2で合格されている方もいらっしゃいます!

    学年が進むほど、学習内容は難しくなります。

    国公立大学志望にもかかわらず、定期テストで5教科の平均点が80点を下回る場合、入試レベルの問題では得点率が50%を下回るおそれが高いです。

    特に理系志望の方の場合、間に合わない可能性が高くなります。

    一部の国公立大文系志望者は、共通テストなし、面接と小論文だけという「抜け道」がありますが、理系にはありません。

    理系志望にもかかわらず、中学の学習内容が分からないようでは、前途多難と言わざるを得ません。

    塾生さんへの三者面談では、高田高・宇佐高・中津南高などの高校の大学進学実績や普段の課題の難易度・量、授業の進度などについても説明させていただいております。

    どの高校でも、ちゃんとやっている生徒さんはいらっしゃいますし、部活優先で学習をおろそかにしていると、「進学校」に通われたとしても大変厳しい結果に終わります。

    偏差値が高い高校に進めばよいとは限らないということなどもお伝えさせて頂く予定です。

    (国公立大学入試が一般入試だけであれば、高田高校から国公立大学進学者は20名を超えることは難しいですが、実際は超えています。

    国公立大学進学を目指される場合、公立高校入試(300点満点)で180点(6割)以上を目指しましょう。

    九大、国公立薬学部など難関大・学部志望者は240点(8割)以上と東明高校特奨(奨学生試験)合格を目指しましょう。

    中学の勉強ができずに、国公立大学はもちろん、難関大・学部に合格することはまずありえません。

    高校でも上位に入りたい場合は、公立高校入試レベルの問題が解けるくらいで満足せず、私立難関高校の問題も解けるようにしておきましょう!

    大分県北の場合、模試で300点中200点以上取れるのであれば、難しい問題にどんどんチャレンジしましょう!そうしないと高校で、特に数学の図形で伸び悩みます。

    まずは間違えた問題、分からないところを教えてもらって、できるようになると、必ず成績は上がりますよ!

    大分県北部の高校はほとんどが定員割れですが、国公立大学入試では定員割れはほとんどありません。

    高田中の校内順位が、だいたい高田高の校内順位になりますので、高田高の進路実績を見て、今のままでよいのか熟慮なさってください。(2025年度は例年よりかなりよい結果ですが、理系の数Ⅲありは少ないと思われます。2024年度の結果などもご確認願います。)

    中学よりはるかに難しくなる高校の授業についていけるように、中学の学習内容はほぼ完璧に仕上げていきましょう!


    高1生 △(残り3名様)

    定員割れや入試倍率の低い公立高校には塾なし、もしくは英語や数学のみのご通塾で合格される方が多いと思いますが、国公立大志望の場合、基本的に5教科全てで全国平均を超える必要があります。

    私立高校特進・準特合格が一つの目安と言えると思います。

    国公立大学の受験者の大半が受験する大学入学共通テストでは、英語リーディング(100点)、英語リスニング(100点)、数ⅠA(100点)、数ⅡBC(100点)、情報Ⅰ(100点)、地歴(100点)、理系は理科2科目(各100点)、文系は理科基礎2科目(各50点)と公民(100点)、国語(200点)が課されます。
    傾斜配点があるところもありますが、高1以前から始めておかないと、5割得点することさえ容易ではありません。

    1科目でも極端に弱い科目があると、国公立大合格は難しくなります。

    無料の公設民営塾ができて以来、ご入塾時期が遅くなる傾向にありますが(2023年12月の高1生はわずか3名、2025年12月の高1生はたった1名のみ)、高3の12月末までに仕上げるためには、共通テストまで2年を切っている高2からでは厳しい方が大半です。

    高1以前でつまづくと、高2でも伸び悩み、大学入試に間に合わない可能性が高いです。十分ご注意ください。

    高田高校のように生徒さんの学力差に相当開きがある高校では集団授業は不向きです。

    どなたにとっても自分の理解度に応じた授業をすることは難しいからです。

    高1の1月の進研模試(英数国各100点の300点満点)で100点を下回っておられる場合、お受けできない可能性がありますので、予めご了承をお願い致します。

    保護者様の受験生の頃とは異なり、入試も多様化し、国公立大学でも推薦入試がありますが、私立大学の指定校推薦とは全く別物でございます。

    当塾で九州大や熊本大に合格される生徒さんは、高1以前から、定期テストで校内上位で、志望校判定の出る模試を受験されて、志望校との距離を早めに把握されております。
    国公立大の推薦入試では、評定も重要ですので、高1から定期テストで高得点を確保して頂く必要があります。

    最近は、語彙力が弱い生徒さんも増えてきていますが、数学はもちろん、英語や国語ができないと国公立大学合格は困難ですので、高1の間に英検準2級、漢検準2級には合格しておきましょう。

    当塾では、10か月以上通ってくださった継続生の方には、検定合格割引もございます!


    高2生 △(成績と志望校によります)

    *高田高生は、進研模試で得点率5割以上の方を除き、高2の6月をご入塾締切とさせて頂いております。

    既に共通テストまで2年を切っているにもかかわらず、進研模試では英数国各100点の計300点満点中100点を下回っている場合、国公立大学合格は相当厳しいです。

    高田高は(古文・漢文の教材が未配布だった)国語を中心に、中津南高はいうまでもなく、宇佐高にも、さらに差をつけられているのではないかと心配しています。

    数Ⅲが必要な学部志望であるにもかかわらず、数学で平均点未満だったり、九大・国立薬学部志望にもかかわらず150点を下回っていたり、熊大・広大・九工大志望にもかかわらず130点を下回っている場合は、かなり出遅れていらっしゃると言わざるを得ません。


    国公立大志望の場合、定期テストや模試でおおよそ何番以内に入る必要があるのかは、各高校のHPの合格実績数年分を分析なさってください。

    学部まで公表されていれば、理系・文系で何番以内かも把握しておかれるとよいでしょう。

    特に数Ⅲが必要な理工系の生徒さんは、負担が多いので、要注意です。

    数ⅠA(というより中学のときから数学)が苦手にもかかわらず理系志望というのは極めて厳しい進路選択です。


    基本的に、ご入塾時期が遅くなればなるほど、大学現役合格率は下がりますので、早めのご決断を強くお勧めいたしますとともに、予めご了承をお願い致します。

    特に英語では、先取りできるところはできるだけ先取りし、高校の授業で復習するペースで学習していかないと、大学入試での高得点はおろか、共通テストでの全国平均点超えすら難しくなります。

    勉強の全国大会とも言える国公立大学入試は、高校入試と異なり、倍率2倍以上も少なくありません。

    つまり、合格者よりも不合格者のほうが多いということです。

    高田高校・宇佐高校はもちろん杵築高・中津南高でも、高1で部活を優先するなどして、出遅れると、挽回するのは相当困難です。

    中津南高生でも後半順位だと国立大学に進学できず、中学のときには成績で上回っていたはずの高田高・宇佐高の上位生(当塾生含む)に逆転されることも少なくありません。

    志望校との距離を把握し、順調かどうかを早めに確認しましょう。

    • 国公立大志望にもかかわらず、高校で受験する進研模試で300点満点中100点を下回った場合
    • 難関大・学部志望にもかかわらず進研模試で偏差値60を下回っている場合

    手遅れにならないように、早めに対策をしましょう。

    推薦入試の場合でも、高校の成績がよくないと校内選考で負けてしまい希望通りにならないおそれが高いです。



    高3生 満員御礼

    *基本的に国公立大学受験は、定員割れの公立高校入試と異なり、1年では間に合わない可能性が高いため、高3からのご入塾は原則として受け付けておりません。

    これまで受けた模試の復習はきちんとやっていますか。

    国公立大志望であれば、進研模試で全教科偏差値50を超えていない場合、かなり出遅れています。

    1000点満点の共通テスト模試で半分の500点を取れていない場合も、志望校によりますが、かなり厳しいです。

    高2の間に英検と漢検の2級合格レベルに到達していない方は、かなり出遅れている可能性が高いです。


    *月謝が当塾より安い塾様と比較される場合、

    • 合格率(一部の成績優秀者を特待生として合格実績を稼ぐようなことはしておりません)
    • 追加料金のかからない定期テスト対策の臨時開講、季節講習費、英検・漢検対策を含めた年間支払合計金額 (当塾は夏・冬・春休みを含んでも月謝に変更なしのサブスク型。学習すればするほど割安!猛勉強推奨!)
    • 教科・分野ごとに生徒さんの理解度、在籍校の進度に最大限合わせた指導であること
    • 学校の授業・教材を最大限活用することで生徒さんの学習負担を必要最小限に抑えていること
    • 少人数制でいつでも質問しやすい環境であること
    • 指導教科・科目数
    • 自習室完備
    • 高校生は学びエイド、オンライン質問アプリも活用して、通塾日以外でも質問対応等の手厚い学習サポート体制の完備

    も考慮していただきますようお願い申し上げます。


    🌸2025年度大学受験結果報告・分析・反省 金沢大、大分大、長崎大、山口大、山口県立大、長崎県立大、立命館大、近畿大、西南学院大、中村学園大、安田女子大、福岡大、工科短、別府青山看護学校

    合格された皆様、ご家族の皆様、合格誠におめでとうございます。
    定員割れの公立高校高校入試とは難易度が全く違う大学入試で、本当によく頑張られたと思います。
    その努力に対し、心から敬意を表します。
    国公立大学進学だけが全てではありませんが、7年連続で国公立大学6割以上合格を果たしてくれたのは、ご送迎をはじめとするご家族のサポートがあってのことと心から感謝申し上げます。

    倍率が3倍~6倍などの高い壁に果敢に挑まれ、残念ながら、おそらくあと一歩のところで涙をのまれるなど、ご期待に添えていない方もいらっしゃることはたしかで、深くお詫び申し上げます。
    全員に進路を教えてもらえたのは大変有難く思います。

    次のステージで、大学受験の経験を活かし、さらに学びを深められ、ご活躍されますことを期待申し上げます。

    分析・反省


    率直に申し上げると、2025年度の高3生の学年は、高田高校ご入学時から、かなり心配な学年でした。

    校内順位が高めに出やすい学年でしたので、高1のときに通ってきてくださっていた方には、校内順位に+5してくださいとお伝えしていましたが、ご入塾されていなかった方は、ご存じなく、油断されていたのかもしれません。

    高校受験で上野丘、東明特奨、大分高専に合格された方達が卒塾されたこともあり、高1の1月時点では、塾生さんは、わずか3名でしたが、2023年度の大学受験生が九大2名、高田高で30位以上上げて熊大合格をはじめ11名中9名(残り2名は指定校推薦と一般入試で私大進学。国公立大学受験者10名中9名)国公立大学に進学されるなど、非常に頑張ってくれたこともあり、高2の6月以降は10名の方に入試シーズンまで通っていただけました。

    無料の公設民営塾があるなかで、当塾にお通い頂き、改めて深く感謝申し上げます。

    (裏を返せば、市・教育委員会、高校が、高校の勉強だけでは到底足りず、塾の必要性を認めておられるエリアということだと思います。
    中学の定期テストの最高点、平均点や得点分布をご覧いただければお分かりのように、中学以前からかなり差があります)

    英数国は習得に時間がかかりますが、一番安定させやすい英語では、7名の方が英検2級に合格され、高3進級時に継続生割引を勝ち取られるなど、予想以上に頑張ってくれました。
    英検準1級にも合格された方1名、共テなし推薦で早期合格早期卒塾をされた2名の方を除く8名の方のうち2名が大学入学共通テストで8割以上得点されました。

    数学は高1以前に習うことの理解が出来ていないと、なかなか後から成績を上げるのは難しいので、高1から通っていただいたら、もっとのばしてあげることができたのではないかと反省しております。

    特に理系の生徒さんは、進研模試で全国平均点を超え、校内1桁になったからといって、全く安心できません。

    英数に比べると下に見られがちな国語ですが、共通テストで200点配点がありますので、高3で国語にあまり時間をかけられない理系の生徒さんこそ、高1のときから古文の文法と単語だけでもやっておいて頂きたかったのが本音です。

    理社も、中学の段階で、学校の勉強しかしていないと、演習量不足で、共通テストでも伸び悩んだ方が少なくありません。中学校のときから来てコツコツ学習された生徒さんとの差がついたのは理系の方の理科と地理、文系の方の地歴でした。

    いずれにしても、進度の遅い公立高校で、共通テスト1000点満点で全国平均をクリアするのは相当大変です。特に数Ⅲが必要な理系の生徒さんはもっと大変でした。

    理系でも国語、地理、文系でも数学を含め、どの科目が難化してもいいように、苦手科目を全国平均レベルにまで底上げすることが重要と再認識しております。

    新課程の2年目になり、情報Ⅰもそれなりの難易度があり、時間をとられるようになると、もともと高2から入塾された高田高生が国公立大学に現役合格するのは難しかったのですが、一層難しくなり、熊本大、広島大、九州工業大など以上には高2からではほぼ間に合わないと思われます。

    大学入試は東大などを除けば、基本的に第一志望の方同士だけの競争ではありません。
    たとえば、広大であれば、共通テストリサーチで九大がちょっと厳しそうなので、広大を受験しようという方が少なくありません。

    また、医療系、建築、心理、教育など募集人数が少ないところは、狭き門ですので、思われている以上に難しいです。
    大分市内の定員割れしていない高校の進学実績などをご確認ください。
    大学名だけで難易度を判断しては痛い目を見ると思います。

    国公立大学に推薦入試で合格された方もいらしゃいますが、私立大学の指定校推薦と異なり、受験したからといって合格するわけではなく、大分県の公立高校入試よりも基本的に高い倍率で、推薦が簡単というわけではないと思います。
    高校内に同じ志望先の方がいらっしゃった場合、同じ高校から特定の大学・学部・学科に推薦で複数の合格者が出ることは進路多様校の場合は考えにくいので、事実上の校内選抜があり、そのためには、定期テストで上位に入り、評定平均も高くしておく必要があります。

    推薦で合格する保証がないということは、共通テスト対策を含め一般入試対策も同時並行で行わないといけませんので、決して楽ではありません。

    合格率を高めるためには、高2以前に英検2級合格(面接を含めた推薦入試対策を兼ねる)、模試でC判定以下の場合追加受講をする(予約サイトからのご予約分は追加料金不要)、共通テスト模試で苦手科目でも5割得点が必要ではないかと思います。

    高1のときから入試で使う予定の科目は早めに強化しないと、間に合わない可能性が高いです。
    また、科目変更を伴う志望校変更はできるだけ避けた方がよいでしょう。

    共通テストリサーチが予備校によって、割れており、これまでで一番あてになりませんでした。
    リサーチ結果を見てから中堅国立大から地方国立大・都市部公立大への出願変更がかなりあったのではないかと思います。
    来年度以降は、これらの変更も踏まえた判定がなされるかを含め注視して参ります。

    多くの方に合格体験記に引っ越し準備などでお忙しいところご協力を頂きましたが、進度が遅い高校ならではの工夫を後輩向けに書いてくれました。
    それは塾生さんと保護者の方に三者面談で共有させて頂き、頑張りぬいた先輩方に続いて頂きたいと思います!




    合格実績

     国公立大

    金沢大学融合学域スマート創成科学類(前期) K君(高田高) 

    大分大学経済学部総合経済学科(共テなし推薦) T君(高田高) 

    長崎大学教育学部小学校教育コース(共テあり推薦) Kさん(高田高) 

    山口大学農学部生物機能科学科(前期) Sさん(高田高) 

    山口県立大学社会福祉学部社会福祉学科(共テなし推薦) Iさん(高田高) 

    長崎県立大学経営学部国際経営学科 Sさん (高田高) 


    私立大

    立命館大学文学部人文学科国際コミュニケーション学域 共通テスト方式(5教科型) Yさん(高田高) 


    近畿大学

    産業理工学部 電気電子工学科 共通テスト利用 K君(高田高)

    工学部 共通テスト利用 Sさん(高田高)

    産業理工学部生物環境化学科 共通テスト利用3教科型、5教科型 Sさん(高田高)


    安田女子大学

    理工学部生物科学科 一般選抜(前期)、一般選抜+共通テスト(高得点合算型)奨学生認定 合格 Sさん(高田高) 


    西南学院大学

    外国語学部 一般・共テ利用W合格 Yさん(高田高)


    福岡大学

    理学部地球圏科学科 Sさん(高田高)


    中村学園大学

    児童幼児教育学科 一般・共テ利用W合格 Kさん(高田高)

    栄養科学部 共通テスト利用 Sさん(高田高)


    公立短大

    大分県立工科短期大学 K君


    医療系専門等

    別府市医師会立別府青山看護学校 Mさん(高田高)

    豊後高田市・宇佐市の国公立大進学希望の中学生が地元公立高校を受験する場合でも中学のときから通塾されることをお勧めする理由

     国公立大学の受験者の大半が受験する大学入学共通テストでは、英語リーディング(100点)、英語リスニング(100点)、数ⅠA(100点)、数ⅡBC(100点)、情報Ⅰ(100点)、地歴(100点)、理系は理科2科目(各100点)、文系は理科基礎2科目(各50点)と公民(100点)、国語(現代文、古文、漢文。200点)が課されます。

    傾斜配点があるところもありますが、高1以前から始めておかないと、全科目で5割を得点することさえ容易ではありません。

    理系でも、国語や地歴ができないなど1科目でも極端に弱い科目があると、国公立大合格は難しくなります。

    (文系公立大の場合は、数学・理科が不要の場合もありますが、選択肢がかなり減ります。

    共通テスト利用無の国公立大の推薦入試で進学を希望される場合でも、事実上校内選抜がありますので、中学はもちろん、高校の定期テストは校内上位に入る必要があります。)


    中学のときに、学校の宿題しかしていないと、高校の課題をこなすので手いっぱいになり、最悪の場合、理解はできず時間は足りないので答えを写すだけになり、大学入試対策まで行う余裕が全くなくなってしまいかねません。

    特に校内順位が高めに出やすく、学年によって成績の上下が激しい進路多様校に通われる場合は、注意が必要です。

    共通テストで全国平均を下回りたくなかったり、共通テストリサーチ後に不安になりたくなければ、当塾でなくても結構ですので、中学1年生のときから英数国理社5教科を教えてもらえる塾に通いましょう。

    ただし、集団授業の場合、学年全体で1クラスなど習熟度別でなかったり、クラスで後半の場合は、授業についていけない可能性が少なくありません。

    また、部活が忙しかったりして、振替を受講しきれない場合も、集団授業の塾には向かないでしょう。

    授業は理解したつもりでも、いざ問題集やテストを解こうとすると、手が出ない場合は、演習中心で、間違えた問題をしっかり解説してくれるタイプの塾のほうが向いていると思われます。

    集団授業の塾でクラストップの場合、どの塾に行かれても大丈夫でしょう。


    中学の定期テストで5教科平均が90点以上で、志望大学が偏差値50未満の地方国公立大の学部・学科であれば、中3や高1からの通塾でも間に合うでしょう。

    医療系、教育系、心理系、建築系など資格取得ができる学部学科は、募集人数が少ないため、基本的に難易度が上がります。


    中学の学習内容も新課程になって特に英語が難化していますが、高校の学習内容は中学よりも難しいので、手遅れにならないようにしましょう。

    国公立大学入試は、中学のときの成績上位者同士が競う勉強の全国大会というイメージでございます。

    大学受験指導もしている塾で、お子様の選択肢を増やし、可能性を最大限広げていただければと考えております。

    🌸2025年度高校受験結果報告・分析・反省 大分工業高専情報工学科、大分上野丘高、高田高、大分東明高(特奨S特、特進2、歯1)、拓大一高、東九州龍谷高(特奨A、総選)、柳ヶ浦高(普通3)

    合格された皆さん、ご家族の皆様、合格誠におめでとうございます!

    受験期に体調不良の方が複数いらっしゃるなど大変ななか、よく頑張られたと思います。

    合格体験記にご協力くださった皆様に心から感謝申し上げます。

    合格実績・合格体験記ページからリンクを貼らせて頂いております。

    よろしければご覧ください。

    ご進学先でも、ご活躍されますことをお祈り申し上げます。


    さて、2025年度の高校受験生の皆様は、中2以前からご入塾された方が大半でした。

    というよりも、中3の4月の段階で学年別定員に達しましたので、6月以降にお問い合わせくださった方々には、大変申し訳ありませんが、お断りさせていただきました。


    やはり英語、数学が中1で苦手な場合、いったん遅れてしまうと、なかなか取り戻すのは厳しくなっております。

    1学期中間テストで「あれっ」と思われたら、夏休み前にご入塾されたほうがよろしいのではないかと思います。

    夏休みなど学校の授業が進まない時期に総復習するのは比較的容易ですが、学校の授業が進む中でさかのぼり学習も同時並行で進めるのは、相当学習時間の確保が必要だからです。

    定期テストの平均点と得点分布からもお分かりのように、差が開きつつあります。

    成績が下がってからの成績アップには相当時間がかかります。

    当塾では中2生以上で、英語塾と併塾されていない方には、塾専用の英単語・熟語帳で連語テスト(空所補充・英作文)を実施しておりまして、残念ながら全く勉強してこられなかった方もいらっしゃいましたが、上野丘に合格された方は、全て終わらせてから受験に臨まれました。

    国公立大学進学を目指される中学生の保護者の皆様へ

    高田中の場合、例年、定期テスト20位以内が、国公立大学合格の目安でございます。

    小規模の中学校では、校内順位だけでは判断できないため、早めに模試(中1・2年は4月初旬、8月末、1月初旬)だけでも受験して頂き、志望校判定を知って頂いた方がよろしいかと思います。


    結果報告

    国立

    大分工業高専 情報工学科 Nさん(高田中) 


    公立

    大分上野丘高校 U君(山香中)

    高田高校 Kさん(香々地中)、K君(真玉中)、Mさん(高田中)、Rさん(高田中)、Nさん(高田中)、A君(高田中)、Mさん(高田中) (順不同)


    私立

    大分東明高校

    奨学生試験(S特) U君(山香中)

    *奨学生試験には、合格、A特、S特の3段階あり、S特が最難関。

    特進 Rさん(高田中)、K君(真玉中)

    歯科衛生 Mさん(高田中)


    拓大一高

    R君(高田中)


    東九州龍谷高校

    特奨A Mさん(高田中)

    総合選択 Nさん(高田中)


    柳ヶ浦高校 

    A君(高田中)、H君(香々地中)、Kさん(香々地中)

    🌸合格体験記 安田女子大学 理工学部(奨学生認定)、近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科(共テ利用) Sさん(高田高)

     合格校

    安田女子大学 理工学部 生物科学科 一般選抜(前期)、一般選抜+共通テスト(高得点合算型)奨学生認定

    近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 共通テスト利用方式多科目判定型3教科3・5教科5

    ご入塾時期 高2の4月

    🌸合格者の声

    塾に置いてある参考書の種類が豊富で、自分に合った内容やレベルのものを使えるので対策や補強がしやすかったです。

    講師より

    Sさん、ご家族皆様、合格誠におめでとうございます。
    大学入学共通テストの負担が増えているとはいえ、ご期待に添えず大変申し訳ありません。

    英検2級にも合格され、模試では順調でしたが、やはり本番の怖さを再認識させられました。

    2次試験の理科の選択科目が、高校で共通テスト後に授業がなく、ずっと自習だったのは、驚きでした。理科ご担当の先生の人数が少ない高校の場合こういうこともあるので、予備校講師の先生のZOOMによる授業とその予習用の動画講義があるリカベスクを導入しました。

    奨学生認定を受けていらっしゃいますので、大学でも校内上位を目指し、さらなるご活躍をされますよう祈念申し上げます。


    2026年3月22日日曜日

    🌸合格体験記 立命館大学文学部(共テ利用)、西南学院大学外国語学部(一般・共テ利用)合格 Yさん(高田高) 英検準1級合格者

    合格校

    立命館大学文学部国際コミュニケーション学域(共通テスト利用)
    西南学院大学外国語学部外国語学科 共テ利用、一般

    ご入塾時期 中3の4月

    🌸合格者の声

    毎日勉強を継続する習慣がついた。

    参考書を解きながら、分からない点をすぐに聞けたことでそのままにすることがなくなった。ひとつの教科で沢山の参考書があるので、自分に合っているものを吟味しながら取り組めた。

    講師より

    Yさん、ご家族皆様、合格おめでとうございます。
    ご期待に添えておらず、大変申し訳なく思っております。

    高3になってからは、週3回ご通塾頂き、共通テストは全国平均よりもかなり上で、おそらく校内トップ(クラス)だったと思いますが、改めて国公立大学受験の難しさを痛感させられました。

    苦手な数学や理科基礎は、通塾日以外もオンライン質問アプリのmanaboで質問されたり、進度の遅かった世界史は学びエイドの動画講義で、戦後史やテーマ史、周辺諸国史を学習して頂きました。

    共通テスト利用で立命館大学に合格され、英検準1級にも合格されておりますので、大学でさらなる飛躍をされると確信しております!

    今後益々の活躍をご期待申し上げます!

    2026年3月21日土曜日

    🌸合格体験記 長崎県立大学経営学部(後期)、近畿大学工学部建築学科(共テ利用)合格 Sさん(高田高) リカベスクはとても分かりやすかった

    合格校
    長崎県立大学経営学部国際経営学科(後期)
    近畿大学工学部建築学科(共通テスト利用)

    ご入塾時期 高1の3月
    併塾なし

    🌸合格者の声

    塾には色んな学年の生徒が居て、特に一つ上の学年の方の勉強内容や雰囲気を知ることができたのが、参考になり良かったです。

    そして、苦手だった理科科目については沢山の教材を貸していただいたり、manaboやリカベスクを勧めていただきました。

    リカベスクでは、物理と化学を受講し、毎週1回のzoomでのアシストレッスンと指定教材や各単元ごとの動画で基礎から学習しました。

    物理は授業では習わない解法を教えてもらい、化学は語呂合わせ、覚えるべき所と覚えなくて良い所を具体的に教えてくれて、とても分かりやすかったです。

    講師より

    Sさん、ご家族の皆様、合格誠におめでとうございました。

    ご期待に添えず、大変申し訳ありませんでした。

    理科の進度がかなり遅い高田高校から数Ⅲありの理工系に進まれるのは、相当大変ですが、共通テスト利用で1級建築士合格者数全国トップクラスの近畿大の建築学科に合格されたことは、苦手科目から逃げることなく、よく頑張られた成果だと思います。

    当塾では、学年別ではないため、高2以前から大学受験生と同じ時間帯に受講し、先輩が本気で頑張っている姿を見て、高校受験とは比べものにならない大学受験の大変さを早めに知って頂くことができます。

    首都圏でご活躍中の予備校講師の先生(参考書を執筆されている先生も複数いらっしゃいます)の授業を自宅で受講できるリカベスクの導入が年度途中の8月と遅く、もう少し早く導入すればよかったと反省しています。
    大学入学共通テストで情報Ⅰが課せられて、一層負担が増えている中で、理系の生徒さんは、化学だけでも高2から先取りしないと中堅国公立大以上の合格は厳しいのではないかと考えております。
    なお、新高3のトップクラス生は2月から先取りで化学を受講してくれております。

    今後のご活躍を期待しております!

    2026年3月20日金曜日

    🌸合格体験記 大分上野丘高校、大分東明高校奨学生試験(S特)合格 U君(山香中) 受験対策も万全

    合格校

    大分上野丘高校
    大分東明高校奨学生試験(S特)
    *奨学生試験は、合格、A特、S特の3種類あります。S特が最難関です。

    ご入塾時期 中2の8月

    🌸合格者の声

    蔵本学舎では、定期テスト対策教材が配られ、常にどんな勉強をすべきか教えてもらえたので、成績を安定させることはもちろん、順位や点数を向上させていくことができました。

    また、受験対策も万全で、定期的に受ける模試や入試直前に取り組む予想問題集を通じて自分の立ち位置を把握しながら、間違えた部分の解き方や採点の基準などを分かりやすく丁寧に教えてもらえたので、一歩一歩確実に合格に近づくことができました。

    講師より

    U君、ご家族の皆様、大分上野丘高校合格誠におめでとうございます!

    学校のテストの校内順位は上げることができない順位でしたので、学校のテストの点数、模試の順位と点数を上げていただけるように学習して頂きました。

    比較的苦手だった国語は、私が高田中で担当させて頂いた学びの21世紀塾採用の難関向け教材に取り組み、記述力を強化してもらいました。

    英語・数学は、東明の奨学生試験でも高得点がとれるように、難関向けの教材にも取り組んでもらいました。

    見事難関を突破され、ほっとしております。

    高校でも引き続き一緒に頑張っていきましょう!

    2026年3月16日月曜日

    高田高・宇佐高の国公立大学進学を目指される新高1生の保護者の皆様へ(残席3名様)

     このたびはお子様の中学校ご卒業、高校合格誠におめでとうございます。

    中学のときから通って下さっている生徒さんは、早速高校からの課題に取り組んでくれています。
    早い方は、もう終わりそうなので、塾からも課題をお渡ししようと準備を進めております。

    当塾の良い点は、真面目な生徒さんしかいないところです!

    周りに流されやすい高田高生は、どうぞ当塾に来て、勉強する方向に流されてください!


    おかげさまで、ご縁に恵まれ、残席が極めて少なくなっております。

    学年別定員を設けさせて頂いておりますので、あらかじめご了承をお願い致します。


    早速ではございますが、国公立大学ご進学の大変さについてご説明させて頂きたいと存じます。

    定員割れや入試倍率の低い公立高校には塾なし、もしくは英語や数学のみのご通塾で合格される方が多いと思いますが、国公立大志望の場合、基本的に5教科全てで全国平均を超える必要があります。

    高校入試の段階では、東九州龍谷高校特進合格、大分東明高校準特以上合格が一つの目安と言えると思います。


    国公立大学の受験者の大半が受験する大学入学共通テストでは、英語リーディング(100点)、英語リスニング(100点)、数ⅠA(100点)、数ⅡBC(100点)、情報Ⅰ(100点)、地歴(100点)、理系は理科2科目(各100点)、文系は理科基礎2科目(各50点)と公民(100点)、国語(200点)が課されます。

    1000点満点中約600点が全国平均で、550点を下回ると、相当厳しくなります。

    大学別の試験のほうが配点が高い難関大学もありますが、難関大学の入試問題が解ける生徒さんは、そもそも共通テストで高得点をとられますので逆転合格の可能性は高くありません。

    英語のリスニングや情報Ⅰの配点が圧縮される傾斜配点があるところもありますが、高1以前から始めておかないと、5割得点することさえ容易ではありません。

    苦手科目を放置するなどして1科目でも極端に弱い科目があると、国公立大合格は難しくなります。

    理系志望の方は数学は中学のときから得意(公立高入試で40点以上)だと思いますが、英語はもちろん国語も国公立志望ならできないといけません。

    文系志望の方は、英語や国語は得意(公立高入試で40点以上)だと思いますが、数学ができないと国立大は厳しくなります。

    共通テストは高3の1月にありますので、高3の12月末までに仕上げる必要がありますが、共通テストまで2年を切っている高2からでは厳しい方が少なくありません。

    高校によっては、校内順位が良くても、全く安心できない学年もございます。

    高田高の2024年度生は、数十年に1度の相当よかった学年ですので、例外と思われた方がよろしいでしょう。それでも国公立大の合格者数は28名でした。

    高田高で上位5位以内でも、宇佐高なら1桁に入れない、中津南高なら20番にも入れない学年もあります。
    (当塾には、宇佐市内から通って下さる宇佐高生、中津南高生もいらっしゃいますので分かります。)

    高1以前でつまづくと、高2でも伸び悩み、大学入試に間に合わない可能性が高いです。

    特に英数国は成績アップに時間がかかります。

    時間切れにならないよう十分ご注意願います。

    特に理工系、医療系で数Ⅲが必要にもかかわらず、数1Aやそもそも中学のときから数学が苦手な場合、相当厳しくなります。

    保護者様の受験生の頃とは異なり、入試も多様化し、国公立大学でも推薦入試がありますが、私立大学の指定校推薦とは全く別物でございまして、不合格になる方もいらっしゃいます。

    当塾から九州大、熊本大、金沢大に合格された生徒さんは、高1以前から、定期テストで校内上位で、志望校判定の出る模試を受験されて、志望校との距離を早めに把握され、弱点補強をされていました。

    国公立大の推薦入試では、評定も重要ですので、高1から定期テストで中学のとき同様、高田高校では90点以上を確保して頂く必要があります。

    最近は、語彙力が弱い生徒さんも増えてきていますが、数学はもちろん、英語や国語ができないと国公立大学合格は困難ですので、高1の間に英検準2級、漢検準2級には合格できるよう計画的に学習しましょう。

    当塾では、10か月以上通ってくださった継続生の方には、検定合格割引もございます!

    厳しいことを申し上げていますが、本当に国公立大学入試は平均倍率2倍以上、すなわち少子化とはいえ、まだ不合格者のほうが多い状況で、大変厳しく、3年後の今頃も桜を咲かせて頂きたいので、お伝えしております。

    勉強面でも充実した高校生活が送られますようお祈り申し上げます。

    豊後高田市・宇佐市、山香中の国公立大学進学を目指される新中1生の保護者の皆様へ

     このたびは、お子様の小学校ご卒業誠におめでとうございます。

    2025年度の中1年生の方には、2025年3月からご入塾頂き、入学おめでとうテストでも大変おめでたい成績をとって頂きました!

    高田高の2025年度金沢大理系合格者、2024年度の九大、熊大合格者のご入塾時期は中1の5月以前です!

    ご承知の通り、国公立大学進学を目指される場合、中1でつまずくわけにはいきません。

    中学で伸び悩む生徒さんは、英語のbe動詞と一般動詞の区別、数学の正負の数の理解、小学校で習われた算数の分数の計算ができていない方が少なくありません。

    英語は、新課程になり、保護者様のころには、高校で習っていたことを中3で習うなど、難化しており、覚えないといけない英単語・連語の数も増えております。

    いつまでたっても計算ミスで点数を取りこぼしてしまう数学嫌いにならないようにするためには、早めのご準備が肝要です。

    小規模校を含め、どの中学校に通われていても校内順位が後半の場合、春休み・夏休み・冬休みなど学校の授業がなく、自分に必要な学習をしっかりできる期間を活用して、早急に対策される必要があります。

    地理が苦手な方は、ご自宅の壁に日本地図を貼ったり、リビングなどに地球儀を置かれることをお勧めします。

    大阪や福岡、北九州がどこにあるかさえ知らない方は、覚えないといけないことがさらに増えてしまいます。

    高田中1年生の国公立大志望者で定期テストの5教科で30位以内に入れなかった方は、お早めのご入塾をお勧めいたします。

    高田高と高田中の校内順位がほぼ対応しておりまして、高田高の国公立大合格者の平均人数は30名以内だからでございます。

    (国立理系志望は10番以内、15番以降だと公立文系が目安)

    当塾では、中1から英数国理社5教科を学習して頂きます。

    そのためか、2024年度の中1生は、75%の生徒さんが校内順位を20~30番上げられました!(もともとトップクラスの生徒さんの校内順位は上げられませんので、100%にはなりません!)

    学校の定期テストでは、英数国理社5教科全てで80点以上をとらないと、国公立大学合格は難しいと言わざるを得ません。

    熊本大、広島大、九工大や、大分大学教育学部や医療系は90点、九州大は95点以上は必要かと思います。


    まずは、中学校からの課題に取り組み、入学おめでとうテストで上位を目指しましょう!

    中1では、英検と漢検の5級合格を目指して頂きたいと思います!