高校合格誠におめでとうございます。
中学校では上位だった生徒さんが集まる高校では、なかなかこれまでのような順位をとれないかもしれません。
一方、進路多様校に進まれ、国公立大学を目指される場合は、学校の課題にしっかり取り組むのは当然で、いかにプラスアルファーのことをできるかが重要です。
高校での学習内容は、中学と比べると難化し、量も増えます。あとで振り返ると、高校受験はウォーミングアップに過ぎなかったと思うかもしれないくらいです。
高校で学校の授業についていけなくなると、取り戻すのは、相当大変です。
部活との両立も相当大変です。特に運動部の場合、部活で疲れて、帰宅後に集中して学習できない場合も少なくありません。
高1からしっかり学校の授業についていき、受験に必要な基礎固め、学校の課題に真剣に取り組み、校内順位をあげましょう。そうすることが、一般入試はもちろん事実上校内選抜のある推薦入試で有利になります。
中学生のときに、当舎や大手塾で、5教科まんべんなく学習できていた生徒さんは、弱点分野が少ないかもしれませんが、英語塾や数学塾にしか行っていなかった生徒さん、塾に行っていなかった生徒さんは、中学での学習内容もマスターできていないかもしれません。
早めに対策をすることが、高校受験とは比べものにならないくらい競争率が高く、不合格者のほうが多い大学受験での合格率を上げる早道と考えます。
当舎では、学校教材も最大限活用しながら、
高田高校であれば校内上位1割、
宇佐高校、杵築高校であれば校内上位2割
中津南高校であれば校内上位3割
以内を目指してもらいます。
大学受験は、勉強の九州大会、全国大会です。
難関大・学部を目指す生徒さんは、中学受験経験者、中高一貫校の生徒さんとの競争です。
大分県北部の公立中で1桁だったとしても、全国レベルで上位とは全く言えません。
手遅れになる前に、早めの準備を強くお勧め致します!