2026年4月10日金曜日

豊後高田市・宇佐市、山香中の国公立大学進学を目指される新中1生の保護者の皆様へ

 このたびは、お子様の中学校ご入学誠におめでとうございます。

2025年度の中1年生の方には、2025年3月からご入塾頂き、入学おめでとうテストでも大変おめでたい成績をとって頂きました!

高田高の2025年度金沢大理系合格者、2024年度の九大、熊大合格者のご入塾時期は中1の5月以前です!

ご承知の通り、国公立大学進学を目指される場合、中1でつまずくわけにはいきません。

中学で伸び悩む生徒さんは、英語のbe動詞と一般動詞の区別、数学の正負の数の理解、小学校で習われた算数の分数の計算ができていない方が少なくありません。

英語は、新課程になり、保護者様のころには、高校で習っていたことを中3で習うなど、難化しており、覚えないといけない英単語・連語の数も増えております。

数学は、正負の数の理解がおぼつかないと、いつまでたっても計算ミスで点数を取りこぼしてしまう数学嫌いになりかねません。
また、計算はもちろん文章題、図形問題にも慣れて頂く必要があります。

国語は漢字を低学年の時からコツコツ覚えていきましょう。意味が分からないときは、国語辞典を使いましょう。

小規模校を含め、どの中学校に通われていても校内順位が後半の場合、春休み・夏休み・冬休みなど学校の授業がなく、自分に必要な学習をしっかりできる期間を活用して、早急に対策される必要があります。

地理が苦手な方は、ご自宅の壁に日本地図を貼ったり、リビングなどに地球儀を置かれることをお勧めします。

大阪や福岡、北九州がどこにあるかさえ知らない方は、覚えないといけないことがさらに増えてしまいます。

高田中1年生の国公立大志望者で定期テストの5教科で20位以内に入れなかった方は、お早めのご入塾をお勧めいたします。

高田高と高田中の校内順位がほぼ対応しておりまして、高田高の国公立大合格者の平均人数は20名以内だからでございます。

(国立理系志望は10番以内、15番以降だと公立文系が目安)

当塾では、中1から英数国理社5教科を学習して頂きます。

そのためか、2024年度の中1生は、75%の生徒さんが校内順位を20~30番上げられました!(もともとトップクラスの生徒さんの校内順位は上げられませんので、100%にはなりません!)

学校の定期テストでは、英数国理社5教科全てで80点以上をとらないと、国公立大学合格は難しいと言わざるを得ません。

特に国公立理系志望の方は、公立中学校の定期テストの問題は簡単と思えるくらいにまで仕上げておく必要があると思われます。

熊本大、広島大、九工大や、大分大学教育学部や医療系は90点、九州大は95点以上は必要かと思います。

特に理系志望の方は、中学校の数学は定期テストなら90点以上得点できるレベルにまで仕上げる必要があります。


まずは、中学校からの課題に取り組み、入学おめでとうテストで上位を目指しましょう!

中1では、英検と漢検の5級合格を目指して頂きたいと思います!

2026年4月9日木曜日

高田高・宇佐高の国公立大学進学を目指される新高1生の保護者の皆様へ

 このたびはお子様の中学校ご卒業、高校合格・ご入学誠におめでとうございます。

中学のときから通って下さっている生徒さんは、早速高校からの課題に取り組んでくれています。
高田高のトップクラス候補の方は、高校からの英数国の課題を3月26日に終わらせましたので、塾から英数の課題をお渡しし、先取りをしてもらっております。

当塾の良い点は、真面目な生徒さんしかいないところです!

周りに流されやすい高田高生は、どうぞ当塾に来て、勉強する方向に流されてください!と申し上げたいところですが、おかげさまで、非常にご縁に恵まれ、残席が極めて少なくなっております。

学年別定員を設けさせて頂いておりますので、あらかじめご了承をお願い致します。


早速ではございますが、国公立大学ご進学の大変さについてご説明させて頂きたいと存じます。

国公立大学の受験者の大半が受験する大学入学共通テストでは、英語リーディング(100点)、英語リスニング(100点)、数ⅠA(100点)、数ⅡBC(100点)、情報Ⅰ(100点)、地歴(100点)、理系は理科2科目(各100点)、文系は理科基礎2科目(各50点)と公民(100点)、国語(200点)が課されます。

1000点満点中約600点が全国平均で、550点を下回ると、相当厳しくなります。

高田高校で600点を超えることができた人数は1桁だと思います。

ぜひ高校の先生に聞かれてみてください。

大学別の試験のほうが配点が高い難関大学もありますが、難関大学の入試問題が解ける生徒さんは、そもそも共通テストで高得点をとられますので逆転合格の可能性は高くありません。

英語のリスニングや情報Ⅰの配点が圧縮される傾斜配点があるところもありますが、高1以前から始めておかないと、5割得点することさえ容易ではありません。

苦手科目を放置するなどして1科目でも極端に弱い科目があると、国公立大合格は難しくなります。

理系志望の方は数学は中学のときから得意(公立高入試で40点以上)だと思いますが、英語はもちろん国語も国公立志望ならできないといけません。

文系志望の方は、英語や国語は得意(公立高入試で40点以上)だと思いますが、数学ができないと国立大は厳しくなります。

共通テストは高3の1月にありますので、高3の12月末までに仕上げる必要がありますが、共通テストまで2年を切っている高2からでは厳しい方が少なくありません。

高校によっては、校内順位が良くても、全く安心できない学年もございます。

高田高の2024年度生は、数十年に1度の相当よかった学年ですので、例外と思われた方がよろしいでしょう。それでも国公立大の合格者数は28名でした。

高田高校から30名以上の国公立大学現役合格者が出るのは当面なさそうです。

高田高で上位5位以内でも、宇佐高なら1桁に入れない、中津南高なら20番にも入れない学年もあります。
(当塾には、宇佐市内から通って下さる宇佐高生、中津南高生、杵築市から通って下さる上野丘生もいらっしゃいますので分かります!)

高1以前でつまづくと、高2でも伸び悩み、大学入試に間に合わない可能性が高いです。

特に英数国は成績アップに時間がかかります。

時間切れにならないよう十分ご注意願います。

特に理工系、医療系で数Ⅲが必要にもかかわらず、数1Aやそもそも中学のときから数学が苦手な場合、相当厳しくなります。

保護者様の受験生の頃とは異なり、入試も多様化し、国公立大学でも推薦入試がありますが、私立大学の指定校推薦とは全く別物でございまして、不合格になる方もいらっしゃいます。

当塾から九州大、熊本大、金沢大に合格された生徒さんは、高1以前から、定期テストで校内上位で、志望校判定の出る模試を受験されて、志望校との距離を早めに把握され、弱点補強をされていました。

国公立大の推薦入試では、評定も重要ですので、高1から定期テストで中学のとき同様、高田高校では90点以上を確保して頂く必要があります。

最近は、語彙力が弱い生徒さんも増えてきていますが、数学はもちろん、英語や国語ができないと国公立大学合格は困難ですので、高1の間に英検準2級、漢検準2級には合格できるよう計画的に学習しましょう。

当塾では、10か月以上通ってくださった継続生の方には、検定合格割引もございます!

厳しいことを申し上げていますが、本当に国公立大学入試は平均倍率2倍以上、すなわち少子化とはいえ、まだ不合格者のほうが多い状況で、大変厳しく、3年後の今頃も桜を咲かせて頂きたいので、お伝えしております。

勉強面でも充実した高校生活が送られますようお祈り申し上げます。


三者面談の際にお持ちいただきたいものは以下の通りです。

①中学校で実施されました学力診断テスト(2回分)の成績表

②市の学力テストの成績表(豊後高田市内の生徒さんのみ)

③公立高校入試の得点開示結果

④私立高校入試の得点

⑤高校からの課題(英数国) 

⑤は必ず、①~④はできるだけ多くお持ちくださいますようお願い申し上げます。