2026年3月14日土曜日

🌸合格体験記 金沢大学融合学域、近畿大学産業理工学部合格 K君(高田高) 倍率3.3倍突破! 中1から上位キープ!

合格校
 金沢大学 融合学域 スマート創成科学類 (前期)

近畿大学 産業理工学部 電気電子工学科(共通テスト利用)


ご入塾時期 中1 5月


🌸合格者の声

自分は家で集中できなかったので、塾がないと志望校に合格できなかったと感じています。

先生は勉強の仕方や進路のことも相談に乗ってくださり学校では聞けない様な情報なども聞くことできたので、とても助かりました。

🌸保護者の方より

町近くの塾で、朝から夜遅くまで子供はフル活用していました。

自習室もあり家では携帯などの誘惑があり、受講日以外でもずっと活用して、本人の希望校に合格出来てありがとうございました。

蔵本先生も親身になって進路のアドバイスをして頂き心強い限りでした。

講師より

このたびは、希望校合格誠におめでとうございました!

K君には、中1のときからずっと通っていただきましたので、倍率3.3倍の難関を突破して、合格して頂けて、大変うれしく思っております。

高校入試の段階から、高田高校に進学されるにしても、舞鶴に受かるくらいの実力はつけていただいておりましたし(公立高校入試で300点満点中220点以上得点)、東明特進にも合格して頂いておりました。

高校で数学は難しくなりますが、分からないところは塾で質問して、解決してくれていました。

高3になってからはほぼ毎日自習室で、学校の課題はもちろん、ご自身の弱点補強にも集中して取り組まれていました。

模試ではなかなか結果が出ないときもありましたが、あきらめず、黙々と粘り強く学習を継続されていました。

共通テスト本番では、努力が実り、全国平均を上回っていましたが、それでも油断されることはありませんでした。
国語だけはちょっと失敗してしまいましたが、地理で9割近く得点されたので、カバーできていたでしょう。

理系でも国公立志望の場合は、地理や国語もおろそかにできませんが、中学のときから頑張って頂いていれば、高校に入って、そんなに時間をかけなくても済みます。
(裏を返せば、高校入試のときに、高校が定員割れしているからと学校の宿題しかしていないと演習量が少なすぎて、共通テストで5割とるのも困難でしょう。)

もともと理系科目はお得意でしたが、苦手な英語も頑張って、英検2級には合格して頂いておりました。
(当塾では英検2級に合格したくらいでは、英語が得意とは言いません!
国公立大志望者なら高2で合格するのが大前提のはずです!)

志望校が確定したのが遅く、英語は2次試験で使わないつもりで、ほとんど準備ができていなかったので、大変心配しておりましたが、直前期に、過去問演習や類題演習で英問英答対策を徹底的に行いました。

数Ⅲが必要な理系の生徒さんは、やるべきことが非常に多いので、相当大変ですが、中1のときからコツコツ努力を重ねておられましたし、高2までに英数国はある程度基礎固めはできていたので、高3になられても慌てることなく、無事志望校に合格して頂けたと思います。

充実したキャンパスライフを送られますことをお祈り申し上げます!

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