2026年3月13日金曜日

🌸祝合格 金沢大学融合学域(3.3倍突破)、山口大学農学部(2.6倍突破) 国立大前期入試結果速報 

 金沢大学融合学域スマート創成科学類 K君(高田高) 3.3倍突破!

山口大学農学部生物機能科学科 Sさん(高田高) 2.6倍突破!


合格おめでとうございます!

本当によく頑張られました!


後期受験の皆さん、気持ちを切り替えて頑張りましょう!

心から応援しています!


中間報告

今年同様、上野丘、東明特奨、高専に進学された生徒さんが高校受験後に卒塾されたこともあり、中2以前からの継続生は2名、高1の1月時点での在籍生は3名という学年でした。

やはり新課程になり、共通テストに情報が加わってから、地方の進度の早くない公立高校生にとっては一層負担が大きくなっています。

共通テストは素点で1000点満点(英数国各200点、情報100点、理系 理科2科目200点、地歴100点/文系 理科基礎2科目100点 地歴100点公民100点)で、平均点が600点くらいです。

特に進路多様校の生徒さんは、遅くとも高1の最初から対策を始めないと、中学のときから5教科を学校以外でも学習している、定員割れしていない高校の生徒さんに太刀打ちできないと思います。

高校の校内順位がよいからといって安心していると、大変なことになりかねません。

理系でも英語、国語は共通テストで200点ずつ配点がありますので重要です。

高2で英検2級に合格しておかないと、共通テストで全国平均を上回ることすら難しいでしょう。

特に高1のときに古文の文法書や古文単語帳が配布されない高校の理系の生徒さんは高2で古典をある程度仕上げないと、高3で理科にかけられる時間が不足し、どの科目も全国平均を下回る状況に陥りかねません。

国公立の場合、文系でも数学は重要です。

苦手科目でも全国平均は超えるレベルには仕上げておかないと、国公立大学現役合格は近付きにくいでしょう。

数Ⅲが必要な医系、理工系の生徒さんは高1で習う数ⅠAⅡは、応用力も高1の間につけておく必要があります。進研模試で平均点を超えたくらいで喜んでいてはいけません。


現役志向で、高校でもA判定のところに出願するようなアドバイスが多くなされているようで、かえって地方国立大のほうが倍率が高くなるなど、早期対策の重要性が一層増していると思われます。

いわゆる難関大学だけでなく、薬、教育、医療、建築、心理系など資格取得に直結する定員が50名以下の学部・学科は狭き門ですので、難関でしょう。

大学名だけで判断するのは危険です。


高1から定期テストで高得点を取り、評定を高め、推薦入試での進学も選択肢になりうるように準備しておくことが重要ではないかと


詳細な分析・報告は後期の結果確定後に公表いたします。

0 件のコメント:

コメントを投稿