学年別の夏休みの学習計画案の概要でございます。
詳細につきましては、高校生と保護者の皆様には学びエイドメッセージで、中学生には塾便りでお知らせするとともに、希望される方には三者面談でお伝えいたします。
有意義な夏休みになるよう最大限サポートさせて頂きます!
全学年共通
学校からの課題をできるだけ早く終わらせ、1学期のテスト(入試で使う科目のみ)・模試をもう一度解き直そう。
中1生を除き、英語の小テストの勉強も普段通りしましょう。
夏期模試に向けた準備を進めるとともに、通年教材の1学期の既習分野の問題を仕上げよう。
夏に何を重点的に学習すればよいかを把握するため、期末テストの5教科(高校生は情報Ⅰも)の答案は必ず見せてください。
失点の原因が、時間切れなのか、白紙なのか、誤字なのかを把握し、今後の指導に活かしていくためです。
成績表(学年便りなどの得点分布含む)は、ご自身の点数だけでなく、平均点、最高点との差、順位を拝見させて頂きます。
8月模試や実力テストに活かせるよう、しっかり復習(解き直し+類題演習)しましょう。
大学受験生
高校で補習がたっぷりあるので、その予習復習をしっかりこなそう。
共通テスト模試、記述模試、冠模試をペースメーカーにしましょう。
志望校対策として、受験可能性のある国公立大はもちろん私立大も過去問をチェックしていない方は必ず目を通そう。
模試の判定、偏差値や大学名だけで判断するのは絶対にやめよう!
また、共通テスト模試で全科目5割以上得点できるよう共通テスト対策を模試の結果を踏まえ、大問別・分野別にバランスよく行おう。
世界史・日本史は学びエイドを、理科はリカベスク(オプション)の夏期講習も活用して、未修分野をなくそう。
苦手科目・分野は、薄めの問題集を使って基礎固めを徹底しよう。
高2生
県内トップクラスを目指し、さらなる飛躍のために、英数現古漢の猛特訓をしましょう。
高1生
校内上位を目指し、模試をペースメーカーにして、高校の課題をしっかりと理解しながら終わらせることはもちろん、英数国を中心に演習量を増やしましょう。
模試の出題範囲に含まれる未習分野を指定教材を使って先取りしましょう。
2学期に英検準2級に合格できるよう対策問題集と英単語帳を1冊ずつ仕上げるなど、準備を進めましょう。
高校受験生
中学校からの5教科の宿題が、「新研究」や「整理と対策」のみの場合、塾で夏期講習教材を準備予定ですが、塾の通年教材の1学期以前に習った範囲を終わらせていない場合は、別冊の確認テストも含め、終わらせましょう。高田中生には、学びの21世紀塾で受講されない社会の教材を手配予定ですが、同塾は4日間と以前に比べ短縮されていますので(昨年以前は7日間)、英数国理の授業で扱えなかった問題は当塾で取り組んでください。
大分県合同模試、学力診断テストに向け、しっかり準備しましょう!
中1・2生
できれば7月中に学校の5教科のワークをできるだけ終えられるように学習しましょう。
遅くともお盆休みまでには一通り終わらせ、お盆休みを満喫した後は、8月模試や夏休み明けの実力テストに向けて間違えた問題を解きなおしましょう。
自己採点後に、塾に持って来て、お見せください。
間違えた問題があれば、解説させてもらいます。
学校の5教科のワークが終わった場合、通年教材の1学期に習った範囲を終わらせていないときは、別冊の確認テストも含め、終わらせましょう。
学校の5教科のワーク、通年教材の本体と別冊確認テストの1学期に習った範囲が全て終わった方には、塾で夏期講習教材をお渡し予定です。
間違えた問題やスムーズに解けなかった問題は必ず解き直しをしましょう。
暑い日が続きます。
どうぞご自愛ください。
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