今年度も高田中学校で開催された「学びの21世紀塾」夏休み特別講座に出講し、国語を指導させて頂きました。
応用クラス・基礎クラスとも、説明文、小説、古文、漢詩、詩歌、情報を4日間という短い期間でしたが、一通り学習して頂きました。
応用クラスと基礎クラスで採用教材は同じですが、授業の進め方と演習量を変えておりました。
応用クラスは、2日目以降は予習をお願いし、授業では(予習をされていることを前提に)解説しました。
基礎クラスでは、授業の冒頭で読み方や解き方を説明した後、問題演習に取り組んでもらい、解説を行いました。
冬休み特別講座も開講されると思いますので、今回基礎クラスを申し込まれ、もっと問題演習をしたいと思われた場合は、冬は応用クラスをお選びください。
重要なのは、これからです。
授業でお伝えしたエッセンスを、授業で扱えなかった問題に取り組むことで体得して頂き、聞いて「分かる」から、自分で「できる」ようにしましょう!
当塾生さんにも、21世紀塾の教材を使い切るようお伝えしております。
採用教材は、当塾でも採用している塾専用教材で、漢字や語彙、文法といった基礎知識の演習問題も多数収録しています。
学びの21世紀塾の土曜日講座が英語のみとなり、国語の演習量が減っている中で、国語の学力アップに貢献できれば幸いです。
特に国公立大志望の生徒さんは、理系・文系にかかわらず、英数国理社5教科の中学での学習内容は完璧に仕上げましょう。
高田高や宇佐高などの近隣の公立高校には余裕で合格できると思いますが、ライバルは定員割れしていない公立高校合格に向け、中学の時から塾で5教科しっかり学習されている方たちです。
東明特進か東龍特奨A合格も目指しましょう。
まして難関大・学部・学科志望の場合、小学校のときから塾で猛勉強されている中学受験経験者がライバルです。
東明特奨合格、できれば奨学生試験合格を目指しましょう!
高田高の近年の進学実績を見ると、国公立大合格者数が30名を超えることはないと思われますので、まずは市内30位以内、高田中なら20位以内を目指しましょう。
国立大志望なら市内20位以内、高田中10位以内、
熊大・広大以上なら市内10位以内、高田中5位以内、
九大以上、国公立大薬学部なら、市内5位以内、高田中3位以内、
医学科ならダントツで市内1位が目安です。
暑い日が続きます。
どうぞご自愛なさってください。