個別指導蔵本学舎の生徒募集案内をご覧いただき誠にありがとうございます。
2024年度の大学受験生は、わずか5名でしたが、共通テスト対策が功を奏し、九州大に高田高生1名(立命館大学、福岡大学にも共通テスト利用で合格)、熊本大に2名(高田高生、宇佐高生)合格して頂きました。
3名とも中2以前のご入塾で、併塾なしでした!
九大は2年連続(全員高田高生!)、熊大は3年連続(内訳:高田高生3名、宇佐高生1名)の合格です!
2年間で、大学受験生の合計は、16名のところ、九大に3名、熊大に3名合格して頂いております。
高校受験生も2名でしたが、お二人とも高田高校はもちろん東明特奨、東龍特進に合格して頂いております!
2023年度生も本当によく頑張って、高田高校から九州大学2名(立命館大学にも合格!)、熊本大学1名(福岡大学にも合格)をはじめ、大学受験生11名中9名が国公立大学に進学されるなど大変素晴らしい結果を出してくれました!!
合格体験記もアップさせて頂きましたので、詳しくは、
をご覧ください!
2023年度の大学受験生の国公立大学合格率は、90パーセントでした!
(9名(うち高田高生は8名)の方が高1以前のご入塾です。
定期テスト得点率9割以上の方を除き、ご入塾時期が遅くなればなるほど、国公立大学現役合格率は下がりますので、予めご了承をお願い致します。)
LINEでお問い合わせを受付中!
以下のリンクから公式アカウントを友だち追加して、分からないことや相談されたいことがありましたら、トークルームからお気軽にお問い合わせください!授業中などは、電話対応が難しいため、基本的にLINE公式アカウントまたはお問い合わせフォームからご連絡をお願いしております。
お問い合わせを心よりお待ちしております。
2025年4月以降の生徒募集のご案内
2024年度は大学受験生がわずか5名で、卒塾生が最多でも10名以下の見込みのため、下記の学年別空き状況の通り、満席の学年もございます。
基本的には先着順でございますが、一定の条件を満たして頂いた方のみお受けさせて頂かざるを得ない状況でございます。
学習習慣を身につけ、成績アップと志望校合格の可能性を最大限高めていただくため、
定期テストで英数国理社5教科の平均点が90点以上の中1生、
定期テストで英数国理社5教科全てが90点以上の中2生・中3生、
英数国理社5教科の平均点が95点以上の中3生を除き、
月8コマ(原則週2回ご通塾)以上コースのみ募集させていただいております。
これまで、週1回のご通塾で5教科全てを学習でき、成績を上げることができる生徒さんはほとんどいらっしゃらなかったからです。(苦手科目を後回しにされ、お休みされることも少なくありませんでした)
その他の理由はリンク先をご覧ください。
やる気の有無は問いませんが、
(成績上がれば、自然とやる気は出ます!)
アドバイス通り学習をしてくださる方のみ対象とさせていただきます。
お問い合わせは、面談予約手続きの都合上、
からご連絡をお願いします。
返信にて三者面談の予約サイトのご案内をさせていただきます。
事前に、受講までの流れ、料金、合格実績にもお目通し頂けますと大変助かります。
2025年度の変更点
定期テストで英数国理社5教科の平均点が90点以上の中1生、
英数国理社5教科全て90点以上の中2生に加え、
英数国理社5教科の平均点が95点以上と5教科全て90点以上の中3生も週1回コースでお受けすることに致しました。
教材費等諸経費が高騰しておりますが、週2回生の料金体系に大きな変更はございません。
週3回生の料金は値上げさせて頂きます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
曜日・時間帯別 空き状況(2025年4月以降)
火曜日 17時30分~19時20分 満席 19時30分~21時20分 △
水曜日 17時30分~19時20分 満席(空き待ち2名様以上) 19時30分~21時20分 △
木曜日 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 △
金曜日 17時30分~19時20分 △ 19時30分~21時20分 △
土曜日 15時~16時50分 △ 17時30分~19時20分 満席 19時30分~21時20分 △
△(残席3席以下)、○(残席4席・5席)
学年別 空き状況&学習アドバイス
新中1生 △
このたびはお子様の小学校ご卒業誠におめでとうございます。
小学校の勉強(特に算数の小数・分数の計算、九九、国語の漢字)が全く分かっていない方を除いて、その時期からでも当塾に来れば基本的に大丈夫です!
中学になると部活などもあって忙しくなるので、小学生の間は、田舎の強みを活かして、勉強以外のこともいろいろ体験して頂いていた方がいいかなと思っています。
高田中新中1生の国公立大志望者で入学おめでとうテストで30位以内に入れなかった方は、お早めのご入塾をお勧めいたします。
高田高と高田中の校内順位がほぼ対応しておりまして、高田高の国公立大合格者の平均人数は30名以内だからでございます。
(国立理系志望は10番以内、15番以降だと公立文系が目安)
中1では、英検と漢検の5級合格を目指して頂きたいと思います!
新中2生 △(定期テスト5教科全教科50点以上の生徒さんのみ)
ご入塾前に比べ、順位をかなりあげられた生徒さんもいらっしゃいました!
学年によっては、校内順位が前半でも、安心できない場合がありますが、当塾では、中1から志望校判定の出る模試を受験して頂くことで、その不安を解消して頂けます。
中2の間に、英検4級、漢検4級には合格できるよう、計画的に学習しましょう。
九州大学などの難関大や薬学部などの難関学部志望の場合、高校入試で東明特奨に合格するレベルに到達しておく必要がありますので、定期テストでは平均点95点以上を目指しましょう。
新中3生 満席 (キャンセル待ち受付中。高校でもご継続予定の国公立大学志望の方のみ)
学年末テスト、新研究テストはいかがでしたでしょうか。
英語で、be動詞と一般動詞の区別が出来なかったり、theseの意味が分かっていない場合は、補強が必要です。
試験範囲の狭い学校の定期テストと異なり、中学3年間の総復習となる高校入試で点数を上げるのはかなり大変ですので、早めの準備が重要です。
3学期からは学校でも「新研究」を使って中1からの復習も始まっており、学習時間を増やさないと、大変なことになりかねません。
国公立大学進学を希望される場合、中3の間に、英検3級、漢検3級には合格できるよう、計画的に学習しましょう。塾生さんの中には、すでに中2で合格されている方もいらっしゃいます!
学年が進むほど、学習内容は難しくなります。
国公立大学志望にもかかわらず、定期テストで5教科の平均点が80点を下回る場合、入試レベルの問題では得点率が50%を下回るおそれが高いです。
特に理系志望の方の場合、間に合わない可能性が高くなります。一部の国公立大文系志望者は、共通テストなし、面接と小論文だけという「抜け道」がありますが、理系にはありません。理系志望にもかかわらず、中学レベルの英数理が分からないようでは、前途多難と言わざるを得ません。
塾生さんへの三者面談では、高田高・宇佐高・中津南高などの高校の大学進学実績や普段の課題の難易度・量、授業の進度などについても説明させていただいております。
どの高校でも、ちゃんとやっている生徒さんはいらっしゃいますし、部活優先で学習をおろそかにしていると、「進学校」に通われたとしても大変厳しい結果に終わります。
偏差値が高い高校に進めばよいとは限らないということなどもお伝えさせて頂く予定です。
(国公立大学入試が一般入試だけであれば、高田高校から国公立大学進学者は20名を超えることは難しいですが、実際は超えています。
例年、中津南の100番と高田の10番は模試の成績はほぼ同じくらいです。)
国公立大学進学を目指される場合、公立高校入試(300点満点)で180点(6割)以上を目指しましょう。
九大、国公立薬学部など難関大・学部志望者は240点(8割)以上と東明高校特奨(奨学生試験)合格を目指しましょう。
中学の勉強ができずに、国公立大学はもちろん、難関大・学部に合格することはまずありえません。
高校でも上位に入りたい場合は、公立高校入試レベルの問題が解けるくらいで満足せず、私立難関高校の問題も解けるようにしておきましょう!
大分県北の場合、模試で300点中200点取れるのであれば、難しい問題にどんどんチャレンジしましょう!そうしないと高校で、特に数学の図形で伸び悩みます。
「新研究」などに載っている全国の公立高校入試の過去問はちゃんと解けていますでしょうか。
分からないところを放置していませんか。
(放置したまま他の問題集に手を出しても非効率だと思います。)
まずは間違えた問題、分からないところを教えてもらって、できるようになると、必ず成績は上がりますよ!
大分県北部の高校はほとんどが定員割れですが、国公立大学入試では定員割れはほとんどありません。
高田中の校内順位が、だいたい高田高の校内順位になりますので、高田高の進路実績を見て、今のままでよいのか熟慮なさってください。(2025年度は例年よりかなりよい結果です。2024年度の結果などもご確認願います。)
中学よりはるかに難しくなる高校の授業についていけるように、中学の学習内容はほぼ完璧に仕上げていきましょう!
新高1生 △
スタートダッシュで、高校でも県内上位を目指して頂きたいと考えております。
最近は、語彙力が弱い生徒さんも増えてきていますが、数学はもちろん、英語や国語ができないと国公立大学合格は困難ですので、高1の間に英検準2級、漢検準2級には合格しておきましょう。
当塾では、10か月以上通ってくださった継続生の方には、検定合格割引もございます!
新高2生 △(若干名。進研模試100点以上の方のみ。高田高生は4組の方のみ)
*高田高生は、進研模試で得点率5割以上の方を除き、基本的に高2の6月をご入塾締切とさせて頂いております。
1月の進研模試の結果はいかがだったでしょうか。
中3から当塾に通ってくださっている高田高生は、30位以上順位が上がり、ついに1桁順位になられました!
英数国各100点の計300点満点中100点を下回っている場合、国公立大学合格は相当厳しいです。
高田高は(古文・漢文の教材が未配布だった)国語を中心に、宇佐高にさらに差をつけられているのではないかと心配しています。
九大・国立薬学部志望にもかかわらず150点を下回っていたり、熊大・広大・九工大志望にもかかわらず130点を下回っている場合は、かなり出遅れていらっしゃると言わざるを得ません。
早急に対策される必要があったと思われます。
国公立大志望の場合、定期テストや模試でおおよそ何番以内に入る必要があるのかは、各高校のHPの合格実績数年分を分析なさってください。
学部まで公表されていれば、理系・文系で何番以内かも把握しておかれるとよいでしょう。
特に数Ⅲが必要な理工系の生徒さんは、負担が多いので、要注意です。
数ⅠAすら苦手にもかかわらず理系志望というのは極めて厳しい進路選択です。
ご参考までに令和5年度の高田高の国立大現役合格者数は11名(防衛大学校も入れると12名)で、公立大合格者は10名です。宇佐高は、国立大現役合格者数は32名で、公立大合格者が24名でした。
2023年度の高田高校の上位5名中4名(理系2名九州大・熊本大、文系2名九州大・高知大)が当塾の生徒さんでしたが、高田高の新高3生のトップクラスの生徒さんが続々と入塾・転塾してきてくださいました。
かわいそうだと思ったのは、今まで塾に通ったことがない生徒さんだけでなく、他塾さんに通塾されていたにもかかわらず中学の復習からしないといけない生徒さんが多いことです。
英語の中間テストの試験範囲の課題をチェックさせてもらいましたが、自己採点ができていない、間違えているのに○をつけている生徒さんが校内順位は上位にも関わらず、複数いらっしゃいました。
高田高校のように生徒さんの学力差に相当開きがある高校では集団授業は不向きです。
どなたにとっても自分の理解度に応じた授業をすることは難しいからです。
お一人お一人の弱い部分(全国模試で平均点を下回る単元)をしっかり補強できる当塾に、高1の早めにご入塾して頂いたほうが、余裕をもって学力を上げることができます。
当塾には、今のところ、高田高生、宇佐高生、中津南高生が来てくれていますが、早くも進度・課題に相当差があります。
同じ高校の生徒さんしか視野に入っていないと、自分のペースが遅いかどうかすら気付くことができません。
大学受験に間に合うかどうかとても心配です。
当塾では、大学進学希望者には、高1のときから志望校判定が分かる全統模試を受験して頂いています。
志望校と自分の距離感を早めに把握することで、今の学習ペース・量でいいのかが分かります。
高2・高3になって、志望校との距離が相当あると気付いたころには手遅れになりかねません。
どの高校でも、高校の課題だけで国公立大学に現役合格するということは難しいと思います。
基本的に、ご入塾時期が遅くなればなるほど、大学現役合格率は下がりますので、早めのご決断を強くお勧めいたしますとともに、予めご了承をお願い致します。
特に英語では、先取りできるところはできるだけ先取りし、高校の授業で復習するペースで学習していかないと、大学入試での高得点はおろか、共通テストでの全国平均点超えすら難しくなります。
勉強の全国大会とも言える国公立大学入試は、高校入試と異なり、倍率2倍以上も少なくありません。
つまり、合格者よりも不合格者のほうが多いということです。
高校受験勉強を頑張った生徒さんは、この受験勉強を続けるペースで学習しないと、国公立大学現役合格はもちろん、高校の授業についていくことすら難しいです。
高田高校・宇佐高校はもちろん杵築高・中津南高でも、高1で部活を優先するなどして、出遅れると、挽回するのは相当困難です。
中津南高生でも後半順位だと国公立大学に進学できず、中学のときには成績で上回っていたはずの高田高・宇佐高の上位生(当塾生含む)に逆転されてしまっています。
志望校との距離を把握し、順調かどうかを早めに確認しましょう。
- 国公立大志望にもかかわらず、高校で受験する進研模試で300点満点中100点を下回った場合
- 難関大・学部志望にもかかわらず進研模試で偏差値60を下回っている場合
手遅れにならないように、早めに対策をしましょう。
中学のときに、理科社会で点数を稼ぎ、英数国があまり得意でなかった生徒さんは、高校での校内順位が下がっていませんか。
早めの対策が必要と思われます。
部活だけでなく、勉強も高校受験勉強のペースを継続して、しっかり頑張っておきましょう。
推薦入試ねらいの場合でも、高校の成績がよくないと校内選考で負けてしまい希望通りにならないおそれが高いです。
高田高・宇佐高生・杵築高生は、中津南でも前半に入れるレベルに、中津南生は高田高のトップ生(熊本大合格レベル以上)に負けないように鍛え上げさせていただきます。
国公立大学・有名私大志望者、大学入学共通テストで全国平均以上をねらいたい生徒さん、国公立大の推薦入試のためにも高校内で上位1割に入りたい生徒さん、公立高校入試で300点中200点未満だった生徒さんは高1春からのご入塾を強くお勧めいたします。
新高3生 満員御礼
*基本的に大学受験は、定員割れの公立高校入試と異なり、1年では間に合わない可能性が高いです。
冬休み明けの実力考査の成績、1月の進研模試の結果はいかがでしたでしょうか。
1月の進研記述模試では、高田高の国公立文系上位5名中4名が当塾の生徒さんでした!
まだ同級生しか受験していない模試の志望校判定を見て、いくら少子化でも、人気のある国公立大学現役合格は簡単ではないことを認識して頂けたのではないでしょうか。
これまで受けた模試の復習はきちんとやっていますか。
問題などを失くしていませんか。
国公立大志望であれば、進研模試で全教科偏差値50を超えていない場合、かなり出遅れています。英数国600点満点中200点未満の場合、心を入れ替えて勉強されないと、相当難しいです。
1000点満点の共通テスト模試で半分の500点を取れていない場合も、志望校によりますが、かなり厳しいです。
高田高の新高3生は、校内順位が良くても全く安心できない、当塾開塾以来過去12年間で2番目に心配な学年です。1番目は新高2生です。
高田高校の英語の課題を電子辞書などで単語の意味を調べないと解けない場合、語彙力が圧倒的に不足しており、大学入学共通テストで5割を下回るでしょう。
理系の生徒さんも、英語はもちろん、国語(共通テストで200点配点あり)や地歴が苦手のままだと、難関大・学部・学科合格は難しいです。
特に忙しい部活生こそ、手遅れになる前に、早めの対策で、合格率を高めましょう!
高2の間に英検と漢検の2級合格レベルに到達していない方は、かなり出遅れている可能性が高いです。
大学入学共通テストまで10ヵ月です。頑張っていきましょう!
*学年別で空きがある場合でも、受験生をはじめ他学年の生徒さんが増えた場合は、募集を停止し、キャンセル待ちとさせていただく場合がございますので、お早めにお問い合わせください。
*月謝が当塾より安い塾様と比較される場合、
- 合格率(一部の成績優秀者を特待生として合格実績を稼ぐようなことはしておりません)
- 追加料金のかからない定期テスト対策の臨時開講、季節講習費、英検・漢検対策を含めた年間支払合計金額 (当塾は夏・冬・春休みを含んでも月謝に変更なしのサブスク型。学習すればするほど割安!猛勉強推奨!)
- 教科・分野ごとに生徒さんの理解度、在籍校の進度に最大限合わせた指導であること
- 学校の授業・教材を最大限活用することで生徒さんの学習負担を必要最小限に抑えていること
- 少人数制でいつでも質問しやすい環境であること
- 指導教科数
- 自習室完備
- 高校生は学びエイド、オンライン質問アプリも活用して、通塾日以外でも質問対応等の手厚い学習サポート体制の完備
も考慮していただきますようお願い申し上げます。