2013年10月7日月曜日

「最高の教育」、生徒さんの行きたい学校に行かせてあげたい!

心理カウンセラーの衛藤信之先生のブログ「どんな時代になっても」にとっても素晴らしいことが書かれていました。


「本来の教育は、どんな状況でも、楽しみを探し出し、楽しめる人間を作るのが究極の教育です。お金があれば楽しめるけど、お金がなければ楽しめないのは、お金の奴隷です。」

「こんな仕事につきなさい、こんな地位になりなさい。こんな人と結婚しなさいと「そこにしか幸せがない!」と親の「枠」を教え込むことは、間違った幸せ教育になる危険性を秘めています。」

「どんなことにも生きがいを見つけ、それを楽しめる人は、どんな時代になっても幸せになれる人です。景気が上でも、たとえ下に下降しても「人生を楽しめる人間」を育てることが、最高の教育なのです。」

などなどです。

リンク先の記事全文をぜひご一読いただきたいと思います。



子供さんが、○○を学びたい、○○学部・学科に行きたいと言われる場合は、
普通科や国公立でなくても、行かせてあげていただきたいと思います。

自分で選んで「失敗」した場合は、立ち直りやすいですが、
親に指示されて「失敗」」した場合は、やる気を一切失う恐れが高いです。

たしかに少なくない経済的な負担もありますが、奨学金などもあります。

どうしたら子供さんのやりたいことが実現できるか、
どうか温かく見守り・サポートしていただけたら幸いです。

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